小さな子供たちが創り出す大きな感動。

しきなみ子供短歌コンクール

「しきなみ子供短歌コンクール」は、短歌づくりを通じて子供たちの国語力を養い、豊かな人間性を育成することを目的に行なっている全国規模のコンクールです。

第6回コンクールには、全国各地の小学生56,411名の短歌が寄せられました。
「しきなみ子供短歌賞・文部科学大臣賞」3名、「特選」30名、「入選」123名、「佳作」434名の入選作品が決定。2月27日には、東京都港区のニッショーホールで表彰式が開催されました。

子供たちの自由な発想で詠まれる歌を味わうことは、大人たちが「子供時代をもう一度生きる」ことを可能にしてくれます。短歌づくりを通した学力向上、学級崩壊の危機を乗り越えた学校の報告もあり、今後も「しきなみ子供短歌コンクール」を通して、地域の人々と連携して地域社会の教育力の向上と発展に努めてまいります。

第6回しきなみ子供短歌コンクール しきなみ子供短歌賞・文部科学大臣賞作品

【低学年の部】
短歌
(徳島県・小学1年)

【中学年の部】
短歌
(東京都・小学4年)

【高学年の部】
短歌
(愛知県・小学6年)

「しきなみ子供短歌賞」3首の披講をご覧いただけます
(ダイジェスト版約4分)。

※披講とは、宮中の「歌会始」などで歌われる伝統的な和歌の歌い方です。 本コンクールでは、第1回より「星と森披講学習会」の皆様をお招きし、伝統ある雅な歌会を再現していただいております。



第7回しきなみ子供短歌コンクール入賞速報