中国内モンゴル・クブチ沙漠に「地球倫理の森」創成。

地球倫理の森創成

「緑豊かな地球」を未来の子供たちへ遺すために私たちにできることはないでしょうか。  倫理研究所では、その第一歩として、創立55周年を機に「地球倫理の森」をつくる事業にも着手。日本沙漠緑化実践協会の協力のもと、沙漠緑化隊を編成して、中国・内モンゴルのグブチ沙漠で植林活動を行なっています。  平成11年4月から、約30人前後の緑化隊を編成し、1年半の間に19隊を派遣。さらに、その後も毎年緑化隊を派遣し、植林活動に従事。2011年までの緑化隊派遣人数は1,807名、植林本数は313,023本です。植林する時は葉のないポプラの苗木ですが、現在は緑の葉をたくさんつけて大きく生長しています。
※固有名詞ですので「砂漠」ではなく、「沙漠」と表記しています。

緑化隊員募集