倫理意識を見える化する。

大規模調査 調査の目的

倫理観(倫理意識)を数値化する

倫理観についてのこれまでの議論は、ほぼその大半が、倫理観崩壊の危機やその必要性の連呼に留まっており、日本人の倫理性がまずは絶対値としてどの程度の水準であるのか、また、さまざまな倫理観のうちどの部分が「危機」にあるのかについて、客観的な指標を示すことができていませんでした。
倫理研究所による大規模調査プロジェクトは、日本人の倫理観を数値化することを目的としています。これを定点観測することで、倫理観の推移を客観的に把握することが可能となると考えています。

倫理観(倫理意識)を論議するための共通の土俵を作る

倫理観の数値化はこれまでの論議を大きく前進させると考えます。そして、個別の倫理観の評価だけに留まらず、倫理観の現状を俯瞰し、その全体像を改善可能なアイデアや施策に落としていくことが重要であり、そのためには、教育、行政、メディアをはじめ多くの分野の人々が建設的な議論に加われるような共通の土俵が必要です。
本調査プロジェクトでは、基本的な分析フォーマットを設定して日本人の倫理観(倫理意識)の現状を俯瞰可能にし、これを通じて倫理観を正しく評価していくことを提案します。

【テーマ別調査】

【定点調査】