守れば幸福になる厳然とした日常の法則、生活の法則(くらしみち)。

純粋倫理の実践を通して、日本創生を目指しております。 一般社団法人倫理研究所理事長 丸山敏秋

まるやま・としお 1892~1951

明治25年5月5日、福岡県豊前市生まれ。広島高等師範学校を卒業し、師範学校などの教諭として奉職。37歳で広島文理科大学に入学。日本の精神文化、歴史を研究するとともに、書道や和歌など芸術分野でも研鑽を積む。 昭和13年に「秋津書道院」、昭和21年に「しきなみ短歌会」を創設。さらに、長年に渡る宗教や道徳などの研究を土台に、自らの実践、体験を積み上げながら、「人間生活のすじみち」を研究し続け、それを純粋倫理と名づけた。

その後、数多くの論文を発表しながら純粋倫理を体系づけることに力を注ぐ。昭和20年に倫理運動を興し、「新世文化研究所」(現・倫理研究所)を創立。自ら陣頭に立ち、一人でも多くの人に純粋倫理を伝えるべく、教育や講演、執筆に身命を賭す。 『万人幸福の栞』『無痛安産の書』『人類の朝光』など著書多数(すべて新世書房刊)。

昭和26年12月14日逝去。

プロフィールの詳細は「丸山敏雄ウェブ」へ