<中国> 于 振忠(中国事務所主任)
今、中国のテレビで地震のニュースが流れています。私もびっくりしました。史上最強の地震だったそうで、被害がかなり出ているそうです。
皆さんが帰宅できない状況を知りませんでした。遠い中国にいる私は何も出来ませんが、ただただ皆さんのご無事をお祈り致します。
私にできることがあれば仰ってください。
どうぞ、お大事に。
<台湾> 温 國良(台中倫理法人會)
地震後の倫理研究所の皆様のご無事と幸福をお祈りいたします。
<ロスアンゼルス> 川田 薫(倫理研究所USA・南カリフォルニア倫理の会会長)
前略、取り急ぎ倫理USAを代表して地震お見舞い申し上げます。
東北地方の倫理の会員の方々の無事を祈ります。
<ハワイ> 大塚真介(ハワイ倫理の会会長)
アメリカのニュースでも三陸沖の地震の映像がTVで大きく報道されて、大変驚いております。被災者の方は大変お気の毒に存じております。
ハワイでも日本の地震の影響で津波警報が発令されて、今朝、午前3時過ぎにハワイへ到達すると、停電、断水に備えて大変な思いをしました。
皆様へくれぐれもよろしくお伝へ下さいます様お願い致します。
<ブラジル> 須郷清孝(ブラジル倫理の会会長)
このたびはとても大変な災害でこちらも毎日一日中テレビをつけたままでした。
はっきりしたことが分からなくて東京はどうなのだろうかととても心配でした。
多分家には帰れない人がいたのではと思いました。
駅にいる人も大勢いるようでした。
今でも電車が少ないとかで大変ですね。
あの津波の映像では2004年のスマトラの津波を思い出しました。
最近は地震が世界中で多いのではないかと思います。
でも皆さんが無事で本当によかったです。
<ブラジル> 松柏・大志万学院 (理事、教師、父兄、生徒一同)
三陸沖の大地震及び大津波の実態をNHK速報とブラジル国ニュースで知りました。
皆様のこと、大変心配しています。大丈夫ですか。お手伝いできることがあったらお知らせください。
日本国民の皆様、どうか天災にめげず、がんばってください。
地球の反対側から子供たちと共に祈っています。
<ブラジル> 川村真由実(松柏・大志万学院校長)
第18回訪日使節団が帰国してから、早々と2ヶ月が過ぎてしまいました。
サンパウロは38度の暑い真夏から27度の秋を迎えました。その間、日本では東日本大震災が起こり、世界中の人々を驚かせました。
テレビで毎日報道される日本の状況を見るたびに私たちの心はいたみます。つい最近皆様に大変お世話になったところ、お世話になった人々、一生の思い出をつくったさまざまな地が変わり果てているのを見て、日本へ行った子供たちの今の気持ちは大変複雑なものになっております。
無力な自分たちに何ができるだろうかと一生懸命考えた結果が千羽鶴とメッセージでした。松柏・大志万大家族で3千羽を作り、全校生徒のメッセージと一緒に日本へ送っています。子供達、又、その両親、教員の励ましの気持ちが日本国の皆様のお心に届くのを願って…。
大変な混乱の真っ只中におかれている日本の方々の態度は世界の人々を驚かせています。どうすれば、このような態度がとれるのだろうか、と。
私達、ブラジル国、松柏・大志万は「それ」を求めに34年間も日本へ子供達を連れて行っています。
「それ」とは日本人の相手を思う心と規則正しさです。
この災難を通して、日本の国民は世界に日本人の心を、静かに、又は苦しく、懸命に伝えていっています。

日本と同様金銭的に恵まれている世界のトップに立っているアメリカでは、台風のため、災難を受けたとき、殺し合い、盗み、犯される女性、このような出来事が次々と起こりました。
しかし、日本国民は苦しいときも、我慢つよく耐えている姿勢を世に贈っています。このような精神を持つ国へ子供達を勉強に連れて行けることを神に感謝します。
ブラジルの子供たちは、心のそこから明るい子達です。大変ポジティブな思考の持ち主です。それに日本の精神が加われば、これほど世界のために良い人間はいないだろうと私は信じております。
これからも大変な時期を迎えることになるかもわかりませんが、地球の反対側に皆様を大変尊敬している友達がいることをお忘れにならないでください。
ブラジルで皆様の御健康を心よりお祈りいたします。
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