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第18回地球倫理推進賞 受賞団体決定
後援/文部科学省 産経新聞社 全国民間ラジオ局37社

 平成26年7月1日より9月30日まで公募した「第18回地球倫理推進賞」には、国内活動部門 33件、国際活動部門 20件、総数53件の応募が寄せられました。
 ゲスト選考委員による第2次選考会を含む3次にわたる厳正かつ慎重な選考の結果、国内活動部門を「網地島ふるさと楽好」に、国際活動部門を「NPO法人JYMA日本青年遺骨収集団」に贈呈することが決まりました。
 贈呈式は平成27年3月27日(金)、倫理文化センターにて開催いたします。

受賞団体

【国内活動部門】網地島ふるさと楽好(代表:桶谷 敦)

【国際活動部門】NPO法人JYMA日本青年遺骨収集団(代表:赤木 衛)

 
【国内】網地島ふるさと楽好 【国際】NPO法人 JYMA日本青年遺骨収集団
網地島(あじしま/宮城県石巻市)在住の高齢者たちが、虐待などで辛い境遇にある児童養護施設の子供たちを招き、心のケアを図る「楽好(学校)」を開催している。 島のおじいちゃん、おばあちゃんとして子供たちに接し、魚釣り、獅子踊り、餅つき、シーカヤックなどを実施。 また、郷土料理づくりや「みんなで一緒に食べること」などを通じて、「周りから大切にされ、愛されている」ことを実感させる。 子供たちが「自分を大切に思うこと」を願って活動を進めている。 昭和42年6月、「現在の日本」を知ろうとする有志学生により学生慰霊団として発足。 太平洋諸島およびアジア諸国を中心に、平成25年末まで323回派遣し、16万余柱の遺骨帰還を実現。 派遣総数はのべ1,769名に上る。 国際親善・交流にも力を注ぎ、マリアナ諸島における高校生ステイプログラム、フィリピン共和国ルソン島・ミンダナオ島の就学困難者への奨学金支給プログラムを展開している。

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