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「地球倫理の森 ウランブハ」記念碑除幕式を挙行

 2016年7月17日、中国・内蒙古自治区ウランブハ沙漠において「地球倫理の森 ウランブハ」記念碑除幕式が執り行なわれました。 主催者側から、丸山敏秋理事長、内田文朗常任理事、緑化隊員43名が参加。 中国側からは全人大外事委員会副主任委員であり中国留日分会会長の曹衛洲氏、北京市やバヤンノール市の要人、土地提供者の賀文軍遊牧一族社長、マスコミ関係者ら計100名が参加し、盛大に挙行されました。    



 第1部では、主催者を代表して丸山理事長が挨拶に立ち、 「この世界文明の大転換期を乗り切れるかどうかの重要な鍵を握っているのが、地球環境問題にほかなりません。 政治も経済も、企業活動も教育事業も、あらゆる領域で最高目標にすべきは地球の安泰であり、地球を破壊し、自然環境を汚染することは、断固としてゆるされません」 と沙漠緑化事業の意義と重要性を述べました。
 中国側を代表して曹会長は同事業への謝辞とともに、倫理研究所が内蒙古自治区恩格貝クブチ沙漠において、17年にわたり35万本の植林をしてきた功績を称えました。 さらに、ウランブハ沙漠を日中友好の森として支援していくと述べました。



   続いて、代表者によって記念碑が除幕され、爆竹が高らかに鳴り響く中、巨大な石碑に刻まれた真紅の「地球倫理の森」の文字が鮮やかに現われました。


 第2部では丸山理事長と来賓による記念植樹が行なわれ、障子松の苗木が植えられました。その後、参加者全員で植林を行ない、ポプラの苗木が植えられました。
 



2016年7月29日
一般社団法人倫理研究所

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