『新世』3月号

 

定価¥200(税込) 倫理研究所発行

月刊誌『新世』

昭和22年創刊。゛こころ豊かに生きる゛をキャッチフレーズに、人間関係・教育・健康・家庭の諸問題の原因を解明し、幸福への的確な実践を提示します。

特集「チャレンジ!」

新しい刺激や経験を通して、人は成長していくもの。あきらめない限り、逆境にあっても道は拓けます。目標に、夢に、やるべきことに向かって、心の燈火をかかげましょう。


~青年弁論大会から~
・「地域に貢献する看護師を目指して」木之下恵子(家庭倫理の会川口市)
・「クブチ沙漠の植林で培った『あきらめない』心」石堂みずき(家庭倫理の会加古川市)
・インタビュー「義足や足に悩む人の情報発信の場に」吉田惠(shoe closet PASSO&代表)


連載

・「気と骨 信念を貫く相貌」24(平塚俊夫 牡鹿新聞社社長)

・いのちの星を次の世代に③
 「貧困と砂漠化が進むマリ共和国で村民の暮らしと自立を支援」 村上一枝(NPO法人カラ)

・出産の現場から③「親子の絆をもっと深めるために」池川明(産婦人科医)

・体にやさしい精進定食③「精進雛寿司ケーキと甘酒の寒天くず寄せ定食」和西こまき(精進料理研究家)

・体にやさしい精進定食③「精進雛寿司ケーキと甘酒の寒天くず寄せ定食」和西こまき(精進料理研究家)

・神代語ります③「美しき光の神」小堀邦夫(伊勢神宮禰宜)

ご注文方法前月号



『倫理』3月号

 

定価¥100(税込) 倫理研究所発行

月刊誌『倫理』

純粋倫理を探求する研究・学習誌

本誌は、昭和27年8月に創刊された、歴史と伝統をもつ月刊誌です。
純粋倫理の真髄を探求する研究・学習誌として、実践人の心境向上誌として、小粒ながら独自の内容を誇りとしています。

丸山敏雄生誕120年に寄せて
「夢に現れる恩師夫妻」
――堺市において丸山敏雄を支えた親子・その2

…丸山敏秋(倫理研究所理事長)

前号に続いて、大阪・堺市で創始者を支え続けた中尾さん一家のご息女・林田良子氏について紹介。今号は良子氏の貴重な発言が掲載されています。


日本創生・2「倫理文化の世界進出」

…丸山敏雄(倫理研究所創設者)


創立者と私・12「上等な妻」

…戸田徹男(倫理研究所参与)


倫理の視点・12「人は皆『美』の創造者」

…野中寛治(倫理研究所研究員)


研究論文①
家族主義の制度慣習・2 「『家』の永続の意味を探る(二)」

…御所園正信(倫理研究所特別研究員)


研究論文②
秘教的な観点から見た小脳・2 「想像・夢・記憶の中で平衡を保つ」

…高橋 徹(倫理研究所専門研究員)


今月の一冊『啓発録』

…大窪重幸(倫理研究所研究員)

ご注文方法前月号



『倫研新報』2月1日号 

 倫理研究所発行

倫研新報

会員向けの機関情報紙(タブロイド版12頁)
本紙は、昭和37年5月に創刊。「地球倫理推進賞贈呈式」「しきなみ子供短歌コンクール表彰式」等の全体行事から、全国会員の活動報告、会の設立、各種講演会、青少年活動、文化活動に至るまで網羅的に取り上げ、会員同士の交流、倫理学習の糧となっています。

1面・カラー)倫理経営講演会スタート、第15回地球倫理推進賞発表
2面)地球倫理推進賞団体紹介(国内・国際部門)、訃報(川崎参与・高木参与ほか)
3面)生活倫理相談士新規認定、おはよう倫理塾
4面)支部設立、「りんりん基金」運用報告
  「我が家の一枚」(ミニ体験記:家庭倫理の会浦添市 U.Y氏)
9面)第7回しきなみ子供短歌コンクール入賞者発表
10面)2月の倫理経営講演会開催一覧、
  「普及最前線24時」(北海道・東北方面 荒木方面長)
11面)倉敷市玉島設立、新潟市西蒲区開設、賀詞交換会(大分、宮城)
12面・カラー)平成24年度倫理経営インストラクター会



1面をご覧いただけます(PDF)