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・丸山敏雄生誕120年に寄せて
「隠忍自重」
――堺市において丸山敏雄を支えた親子・その1
…丸山敏秋(倫理研究所理事長)
倫理研究所の創設者生誕120年の年に開始された本論考。第1回目は、大阪・堺市で過酷な裁判に臨む丸山敏雄を陰で支え続けた"ある親子"について述べられています。※条幅「隠忍自重」(丸山敏雄書)の写真も掲載。
◆新企画
・日本創生・1「文化の光被」
…丸山敏雄(倫理研究所創設者)
倫理運動の創始者・丸山敏雄の運動家としての側面と日本への熱い思いがよく表れている論考を紹介していきます(出典も明記)。
倫理の視点・11「たましいを太らせる言葉」
…野中寛治(倫理研究所研究員)
東日本大震災の被災地を見舞われた両陛下のお姿と、皇后陛下が常々語っておられる美しい日本語―たましいに響く言葉を紹介。美しく、たましいに響く言葉は、感動や喜びを与え、人間の意識を善導する力を持っていると述べられています。
・研究論文① 家族主義の制度慣習・1 「家」の永続の意味を探る(一)
…御所園正信(倫理研究所特別研究員)
かつての日本人が家庭生活の最高の目標としていた「家」の永続の意味を吟味して、現代における家庭人としてのあり方を探ります(全2回)。
・研究論文② 秘教的な観点から見た小脳・1 性機能の調整と方向づけ
…高橋 徹(倫理研究所専門研究員)
ロシアの神秘思想家G・I・グルジェフ(1877~1949)の大著『ベルゼバブの孫への話』の邦訳を読んで小脳とその働きに関心を持った著者。本論考では、それぞれ分野の異なる4人の専門家の小脳に関する記述を研究ノート風に概観し、統合的な見解をまとめます(全3回)。
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