『新世』2月号

 

定価¥200(税込) 倫理研究所発行

月刊誌『新世』

昭和22年創刊。゛こころ豊かに生きる゛をキャッチフレーズに、人間関係・教育・健康・家庭の諸問題の原因を解明し、幸福への的確な実践を提示します。

特集「ありのままに見る」

たとえば、夫や妻、子供。日常の風景。身近なものを改めてじーっと見てみませんか。見つめることで、新たな世界が見えてきます。


・談話「ものさしを捨てれば、すべてに美が発見できる」島田光男(倫理研究所特別研究員)
・談話「『ちづる』が映したぼくの心」赤﨑正和さん
・談話「虫観察で言葉にならないものを感じ取る」澤口たまみ(絵本作家・エッセイスト)


連載

「気と骨 信念を貫く相貌」23(沖田速男 沖田黒豚牧場)

・いのちの星を次の世代に②
 「海外の人道支援と震災復興『刺し子プロジェクト』」鬼丸昌也(NPO法人テラルネッサンス理事)

・出産の現場から――命が誕生する現場で起こる不思議な体験から母子のつながりを考える。

・出産の現場から②「赤ちゃんが生まれる前にできることは?」池川明(産婦人科医)

・体にやさしい精進定食②「建長(けんちん)カレーと春菊とごまサラダ定食」和西こまき(精進料理研究家)

・神代語ります②「神生み」小堀邦夫(伊勢神宮禰宜)

ご注文方法前月号



『倫理』2月号

 

定価¥100(税込) 倫理研究所発行

月刊誌『倫理』

純粋倫理を探求する研究・学習誌

本誌は、昭和27年8月に創刊された、歴史と伝統をもつ月刊誌です。
純粋倫理の真髄を探求する研究・学習誌として、実践人の心境向上誌として、小粒ながら独自の内容を誇りとしています。

丸山敏雄生誕120年に寄せて
「隠忍自重」
――堺市において丸山敏雄を支えた親子・その1 

…丸山敏秋(倫理研究所理事長)

倫理研究所の創設者生誕120年の年に開始された本論考。第1回目は、大阪・堺市で過酷な裁判に臨む丸山敏雄を陰で支え続けた"ある親子"について述べられています。※条幅「隠忍自重」(丸山敏雄書)の写真も掲載。


新企画

日本創生・1「文化の光被」

…丸山敏雄(倫理研究所創設者)

倫理運動の創始者・丸山敏雄の運動家としての側面と日本への熱い思いがよく表れている論考を紹介していきます(出典も明記)。


倫理の視点・11「たましいを太らせる言葉」

…野中寛治(倫理研究所研究員)

東日本大震災の被災地を見舞われた両陛下のお姿と、皇后陛下が常々語っておられる美しい日本語―たましいに響く言葉を紹介。美しく、たましいに響く言葉は、感動や喜びを与え、人間の意識を善導する力を持っていると述べられています。


研究論文①
家族主義の制度慣習・1 「家」の永続の意味を探る(一)

…御所園正信(倫理研究所特別研究員)

かつての日本人が家庭生活の最高の目標としていた「家」の永続の意味を吟味して、現代における家庭人としてのあり方を探ります(全2回)。


研究論文②
秘教的な観点から見た小脳・1  性機能の調整と方向づけ

…高橋 徹(倫理研究所専門研究員)

ロシアの神秘思想家G・I・グルジェフ(1877~1949)の大著『ベルゼバブの孫への話』の邦訳を読んで小脳とその働きに関心を持った著者。本論考では、それぞれ分野の異なる4人の専門家の小脳に関する記述を研究ノート風に概観し、統合的な見解をまとめます(全3回)。


ご注文方法前月号



『倫研新報』1月1日号 

 倫理研究所発行

倫研新報

会員向けの機関情報紙(タブロイド版12頁)
本紙は、昭和37年5月に創刊。「地球倫理推進賞贈呈式」「しきなみ子供短歌コンクール表彰式」等の全体行事から、全国会員の活動報告、会の設立、各種講演会、青少年活動、文化活動に至るまで網羅的に取り上げ、会員同士の交流、倫理学習の糧となっています。

1面・カラー)新年のご挨拶(丸山理事長)、 没後60年追仰式
2面)平成24年度通常総会、社会教育功労者表彰
3面)中華民国倫理研究学会25周年、NY倫理友の会総会、おはよう倫理塾
4面)こども倫理塾、地域貢献、『新世』頒布
5面)首都圏管区・近畿管区青年弁論大会
6面)特集・家庭倫理の会 鼎談(20万人に向けて驀進)
7面)特集・倫理法人会 鼎談(希望の明日を切り拓こう)
10面)ブックフェア全面広告
11面)「いい夫婦の集い」4カ所
12面・カラー)7方面長普及方針を語る



1面をご覧いただけます(PDF)