プレスリリース

後援/文部科学省 産経新聞社 全国民間ラジオ局37社
「第15回地球倫理推進賞贈呈式」を開催

2012年3月6日
社団法人倫理研究所

平成23年7月1日より9月30日まで公募した「第15回地球倫理推進賞」には、国内活動部門24件、国際活動部門10件、総数34件の応募が寄せられました。 外部ゲスト選考委員による選考会を含めて、三次にわたる厳正かつ慎重な選考の結果、国内活動部門に「NPO法人アサザ基金」、国際活動部門に「NPO法人上総掘りをつたえる会」へ贈呈することが決定しました。つきましては、下記の要領で贈呈式を開催いたします。

 

―概要―
日 時:平成24年3月28日(水)10:00~12:00
場 所:倫理文化センター・ホール(東京都千代田区三崎町3-1-10)
主 催:社団法人倫理研究所
後 援:文部科学省、産経新聞社、全国民間ラジオ局37社
贈 呈:第15回地球倫理推進賞・国内活動部門 /国際部門
    文部科学大臣賞(両団体)

―受賞団体―
【国内活動部門】NPO法人アサザ基金(代表:飯島 博 氏)
【国際活動部門】NPO法人上総掘りをつたえる会(代表:髙橋 文代 氏)

 
霞ヶ浦流域の小中学校での「環境教育授業」をはじめ、霞ヶ浦の再生をめざす「アサザプロジェクト」を、学校・企業・地域と連携しながら展開している。 千葉県上総地方で伝統的に行なわれていた「上総掘り」の技法を用いて、 フィリピンやインドネシアでこれまで20基の井戸を採掘してきた。

 

―地球倫理と「地球倫理推進賞」―
「倫理とは人間の行なうべき"みちすじ"のこと。人間に対する道のみならず、すべての生物、無生物、自然物に対する"みちすじ"を総括して、地球倫理と名づける」――昭和60(1985)年、地球の安泰を最高目標としたグローバルな倫理として丸山竹秋(倫理研究所 前理事長)が「地球倫理」を提唱しました。それは倫理研究所が長年にわたって研究対象とし、実践・普及のよりどころとしてきた「純粋倫理」に基づいています。倫理研究所では平成10年に「地球倫理推進賞」を創設。毎年、地球倫理の推進に実践面で貢献している団体(または個人)を顕彰しています。

| 地球倫理推進事業 |

 

―本件に関するお問い合わせ先―
社団法人倫理研究所 広報部
〒101‐8385 東京都千代田区三崎町3-1-10
TEL 03-3264-2251 FAX 03-3264-7881

 

添付資料
| 各団体プロフィール(282KB)|

関連ホームページ
 ・NPO法人アサザ基金 http://www.kasumigaura.net/asaza/index.html
 ・NPO法人上総掘りをつたえる会 http://www.mcic.or.jp/db/ka/kazusa_hori_172.html (ちば国際コンベンションセンター HPより)

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