プレスリリース

後援/文部科学省 産経新聞社 全国民間ラジオ局37社
「第17回地球倫理推進賞贈呈式」を開催

2014年3月7日
一般社団法人倫理研究所

平成25年7月1日より9月30日まで公募した「第17回地球倫理推進賞」には、国内活動部門26件、国際活動部門24件、総数50件の応募が寄せられました。 外部ゲスト選考委員による選考会を含めて、三次にわたる厳正かつ慎重な選考の結果、国内活動部門に「認定特定NPO法人 カタリバ」、国際活動部門に「特定NPO法人 かものはしプロジェクト」へ贈呈することが決定しました。 つきましては、下記の要領で贈呈式を開催いたします。

 

―概要―
日 時:平成26年3月27日(木)13:10~15:00
場 所:倫理文化センター(東京都千代田区三崎町3-1-10)
主 催:一般社団法人倫理研究所
後 援:文部科学省、産経新聞社、全国民間ラジオ局37社
贈 呈:地球倫理推進賞(国内活動部門 /国際活動部門)、文部科学大臣賞(両団体)

―受賞団体―
【国内活動部門】認定特定NPO法人 カタリバ(代表:今村久美 氏)
【国際活動部門】特定NPO法人 かものはしプロジェクト(代表:村田早耶香 氏)

 
【国内】カタリバ
「生き抜く力を、子ども・若者へ」を理念に掲げ、高校生へのキャリア学習プログラム「カタリ場」を実施。 設立から現在まで約600校で開催し、全国28都道府県・約12万人の生徒が参加した。
【国際】かものはしプロジェクト
「子供が売られない世界をつくる」ことを使命とし、活動国のインドでは現地6団体のNGOと連携し、被害者の救出、社会復帰支援に尽力。カンボジアでは警察訓練プログラム、就業支援等を実践している。

 

―地球倫理と「地球倫理推進賞」―
「倫理とは人間の行なうべき"みちすじ"のこと。人間に対する道のみならず、すべての生物、無生物、自然物に対する"みちすじ"を総括して、地球倫理と名づける」――昭和60(1985)年、地球の安泰を最高目標としたグローバルな倫理として丸山竹秋(倫理研究所 前理事長)が「地球倫理」を提唱しました。それは倫理研究所が長年にわたって研究対象とし、実践・普及のよりどころとしてきた「純粋倫理」に基づいています。倫理研究所では平成10年に「地球倫理推進賞」を創設。毎年、地球倫理の推進に実践面で貢献している団体(または個人)を顕彰しています。

| 地球倫理推進事業 |

 

―本件に関するお問い合わせ先―
一般社団法人倫理研究所 広報部
〒101‐8385 東京都千代田区三崎町3-1-10
TEL 03-3264-2251 FAX 03-3264-7881

 

添付資料
| 各団体プロフィール(PDF形式)|

関連ホームページ
 ・認定特定NPO 法人カタリバ http://www.katariba.or.jp/
 ・特定NPO法人 かものはしプロジェクト http://www.kamonohashi-project.net/

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