プレスリリース

「第9回しきなみ子供短歌コンクール」表彰式を開催

平成26年2月25日
一般社団法人 倫理研究所

恒例の「しきなみ子供短歌コンクール」(主催/一般社団法人倫理研究所 後援/文部科学省・全国民間ラジオ局37社)の表彰式を、別紙の通り開催いたしました。


1.「しきなみ子供短歌コンクール」とは?

日本の伝統文化の継承に貢献することを理念に掲げ、全国の小学生を対象に開催している短歌コンクール。短歌づくりを通じて子供たちの国語力を培い、情緒豊かな人間性を育成し、情操教育や道徳教育に資する活動として、平成18年から毎年開催しています。


2.参加学校数1,300校/投稿人数61,553名/投稿作品数61,553首


3.表彰式の主な内容

 ①文部科学大臣賞を小・中・高学年の3名に贈呈。特選を30名に贈呈。
 ②宮中歌会始でもおなじみの「披講(朗詠)」を行ない、伝統的な調べにのせて受賞作品の栄誉を讃えました。
 ③受賞者家族(父母)を客席から登壇させてのインタビュー。受賞者(子供)の人柄や作歌の背景を賑やかに和やかに紹介しました。


【しきなみ短歌会】⇒昭和21年設立。会員数5,651名。機関誌『しきなみ』への年間出詠者数は延べ61,319名で、全国の短歌結社中、12年連続でトップを維持しています。会員以外の方々を対象に広く参加者を募る「初めての短歌教室」も好評を得ています。



《お問い合わせ・資料等のご請求》
一般社団法人 倫理研究所広報部
担当・柴田裕康

 

添付資料
| 「第9回しきなみ子供短歌コンクール」表彰式を開催(150KB) |

プレスリリース一覧へトップへ戻る