プレスリリース

「第10回しきなみ子供短歌コンクール」表彰式を開催

平成27年2月17日
一般社団法人 倫理研究所

恒例となった「しきなみ子供短歌コンクール」(主催/一般社団法人倫理研究所 後援/文部科学省・全国民間ラジオ局37社)の表彰式を開催しました。来場者1,600名。


1.「しきなみ子供短歌コンクール」とは?

日本の伝統文化の継承に貢献することを理念に掲げ、全国の小学生を対象に開催している短歌コンクール。短歌づくりを通じて子供たちの国語力を培い、情緒豊かな人間性を育成し、情操教育や道徳教育に資する活動として、平成18年より毎年開催しています。
開催にあたっては、文部科学省の後援を得て、各都道府県・市町村の教育委員会をはじめ、学校関係者など地域の方々に広く参加を呼びかけています。


2.「第10回しきなみ子供短歌コンクール」

参加学校数1,277校/投稿人数61,994名/投稿作品数61,994首


3.表彰式の主な内容

①「しきなみ子供短歌賞」の表彰および下村博文文部科学大臣より「文部科学大臣賞」を小・中・高学年の3名に授与。「特選」30名を表彰。
②宮中歌会始でもおなじみの「披講(ひこう)=和歌の朗詠」を行ない、伝統的な調べにのせて受賞作品の栄誉を讃えました。
③受賞者本人へのインタビュー。受賞者の人柄や作歌の背景を和やかに紹介しました。


【しきなみ短歌会】⇒昭和21年設立。会員数5,900名。
機関誌『しきなみ』への年間出詠者数は延べ64,042名で、全国の短歌結社中、13年連続で最多を維持しています。
会員以外の方々を対象に広く参加者を募る「初めての短歌教室」を全国各地で開催し好評を得ています。
本部を一般社団法人倫理研究所文化部に置いています。


*「しきなみ」の意味
しき-なみ 【頻波・重波】 名詞, 次から次へと、しきりに寄せて来る波のこと。
創設者の丸山敏雄は「大海原に隈なくわたる波のように、会の名を『しきなみ』(敷波)と名付けました」と述べています。



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一般社団法人 倫理研究所広報部
担当・柴田裕康

添付資料
| 「第10回しきなみ子供短歌コンクール」表彰式を開催(260KB) |

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