プレスリリース

応募総数64,696名の小学生の中から、23名を表彰

「第11回しきなみ子供短歌コンクール」を開催しました。

平成28年3月8日
一般社団法人 倫理研究所

一般社団法人倫理研究所(東京都千代田区)では、短歌づくりをとおして子供たちの感性を育みつつ、国語力の向上をも願って、平成18年より全国規模の小学生短歌コンクールを毎年実施しています。
平成28年3月6日、「第11回しきなみ子供短歌コンクール表彰式」(主催/一般社団法人倫理研究所 後援/文部科学省・全国民間ラジオ局37社)を下記の要領で開催しました。来場者730名。



―概要―

表彰式の主な内容
 ①【披講】「星と森 披講学習会」
 ②【表彰】「しきなみ子供短歌賞」小・中・高学年の3名
 ③【表彰】「特選」20名
 ④【特別選考委員講評】
   神渡良平(作家)青栁隆志(東京成徳大学教授)大木千鶴子(倫理研究所生涯局参事)
 ⑤【表彰】「文部科大臣賞」(「しきなみ子供短歌賞」受賞者3名に授与)
   佐藤秀雄(文部科学省生涯学習政策局 社会教育課課長補佐)
 ⑥【映像】女川小学校の短歌づくりへの取り組み
 ⑦【主催者挨拶】丸山敏秋(倫理研究所理事長)


日 時:2016年3月6日(日)14時~15時45分
場 所:ニッショーホール(日本消防会館・東京都港区)
主 催:一般社団法人 倫理研究所
後 援:文部科学省、 全国民間ラジオ局37社



1.「しきなみ子供短歌コンクール」とは?

日本の伝統文化の継承に貢献することを理念に掲げ、全国の小学生を対象に開催している短歌コンクール。短歌づくりを通じて子供たちの国語力を培い、情緒豊かな人間性を育成し、情操教育や道徳教育に資する活動として、平成18年より毎年開催しています。
開催にあたっては、文部科学省の後援を得て、各都道府県・市町村の教育委員会をはじめ、学校関係者など地域の方々に広く参加を呼びかけています。



2.「第11回しきなみ子供短歌コンクール」

参加学校数1,269校/投稿人数64,696名/投稿作品数64,696首


【しきなみ短歌会】⇒昭和21年設立。会員数6,000名。
機関誌『しきなみ』への年間出詠者数は延べ65,510名で、全国の短歌結社中、14年連続で最多を維持しています。
会員以外の方々を対象に広く参加者を募る「初めての短歌教室」を全国各地で開催し好評を得ています。
本部を一般社団法人倫理研究所文化部に置いています。



*「しきなみ」の意味
しき-なみ 【頻波・重波】 名詞, 次から次へと、しきりに寄せて来る波のこと。
創設者の丸山敏雄は「大海原に隈なくわたる波のように、会の名を『しきなみ』(敷波)と名付けました」と述べています。



―本件に関するお問い合わせ先―
一般社団法人 倫理研究所 広報部
〒101‐8385 東京都千代田区三崎町3-1-10
TEL 03-3264-2251 FAX 03-3264-7881

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