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    • 倫理 2018年4月号(研究誌)
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純粋倫理を探求する研究誌

倫理研究所発行 A5判 36頁

本誌は、昭和27年8月に創刊された、歴史と伝統をもつ月刊誌です。純粋倫理の真髄を探求する研究誌として、実践人の心境向上誌として、小粒ながら独自の内容を誇りとしています。


「相即の原理」について・4 鈴木大拙の「即非」の論理…丸山敏秋(倫理研究所理事長)
「相即」という言葉は、仏教において、通常の論理を踏み越えて説明する際に多用されてきました。その様子を、仏教学者で仏教者でもある鈴木大拙(1870~1966)が、著作『日本的霊性』の中で提唱した「即非の論理」から見ていきます。

創始者・丸山敏雄からの手紙(四)…丸山敏雄(倫理研究所創立者)

研究論文①「認知のゆがみ・1 日常におけるバイアス」…内田智士(倫理文化研究センター研究員)

研究論文②「意味への志向―V・フランクルの『生きる意味』再考」…平良 直(倫理文化研究センター専門研究員)

倫理の視点「民主主義と道徳」…長谷川三千子(埼玉大学名誉教授)

研究活動レポート『マインドフルネス』に学ぶ―『いま・ここ・これ』に生きる(六)」…中西康成(倫理研究所研究員)

今月の一冊『一握の砂・悲しき玩具』…矢口裕司(倫理研究所研究員)

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