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    • 倫理 2018年9月号(研究誌)
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純粋倫理を探求する研究誌

倫理研究所発行 A5判 36頁

本誌は、昭和27年8月に創刊された、歴史と伝統をもつ月刊誌です。純粋倫理の真髄を探求する研究誌として、実践人の心境向上誌として、小粒ながら独自の内容を誇りとしています。


「平成」回思――天皇・皇室を基軸にして・3 戦没者と共に生きる…丸山敏秋(倫理研究所理事長)
「平成」の日本が「昭和」から引き継いだ最大の課題は、戦争によって引き起こされた負の遺産を清算すること――。
天皇皇后両陛下は、大切な公務の柱の一つとして、戦没者の慰霊のために国内のみならず海外にまで足を運ばれました。著者は、慰霊行為を重ねてこられたという真摯にして強い「象徴天皇」としての信念に心を打たれる、と述べています。
*慰霊に向き合われた際の両陛下のお気持ちは、御製(天皇の和歌)と御歌(皇后の和歌)という形で発表され、今月号に、その一部が取り上げられています。

創始者・丸山敏雄からの手紙(九)…丸山敏雄(倫理研究所創立者)

研究論文①「スマートフォン時代と夫婦倫理(下)」…龔 穎(倫理文化研究センター特任研究員)

研究論文②「人に対する忍耐・2 怒るに遅く、苦しみを共に負う―キリスト教の場合」…石井雅之(上智大学嘱託講師)

倫理の視点「『イズム』を疑へ①―フェミニズムについて」…長谷川三千子(埼玉大学名誉教授)

研究活動レポート「慰霊とは何か(一)その日常的作法についての一考察」…那須 隆(倫理研究所研究員)

今月の一冊『人間にとって病いとは何か』…田上不折(倫理研究所研究員)

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