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    • 新世 2018年9月号(家庭向け総合誌)
  • 新世 2018年9月号(家庭向け総合誌)

    ¥ 200 (税込)

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倫理研究所発行 A5判 104頁

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。
人生の指標を示す「新世言」、純粋倫理の学びと具体的な実践を記すレポートに解説を添えた「実践の軌跡」、その他「わくわく子育て親育ち」など、子供を健やかに育てる指針となる記事を掲載しています。


□新世言「一撃、所知を亡ず」丸山敏秋理事長
日本文化に関心が高いフランスでは昨今、「zen(禅)」という言葉がよく使われ、日本文化すべてが「zen」の精神の現われ、と紹介されている。修行僧がいかにして妙悟を得るかを伝える逸話から始まり、純粋倫理との共通項を探る。

■特集「祖父母の足跡から学ぼう」
激動の時代の中、人生を切り開いてきた高齢者たち。その道を辿る時、私たちの進むべき道も見えてくるはずです。
①高齢者との接し方や、祖父母につながる意義について専門家へのインタビュー
②祖父が遺したメッセージを家訓にしている高橋幸子さん(家庭倫理の会川口南・腹水慎重)とその家族の暮らし
③おじいちゃん、おばあちゃんへの思いを綴った小学生の作文
④祖父から受け継いだ造船所を経営する、榊原英之氏(高知東倫理法人会会長)を紹介します。

◇連載
・実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
「チャールズ、ありがとう。あなたの笑顔は私の太陽でした」美代子ウォーデルさん(家庭倫理の会 見栄)
〈娘を守ってくださいね〉、私は亡き夫のお墓で祈りました。その時、「心配しないでいいよ。いつでも守ってあげるから」と、生前よくかけてもらっていた夫の言葉が蘇ってきたのです。

「父と42年ぶりの再会。わが命に感謝し、新たな夢へ」米澤忍さん(大阪府豊中市倫理法人会)
わが社は創業から数年で、主力事業を失うという事態に陥りました。〈一からやり直したい〉、と奮闘する中、倫理指導で講師から、音信不通の父に「会いに行ってみませんか」と、アドバイスされたのです。

・わくわく子育て親育ち「わが家のルールは、最終的に父親が決めます」松本真志(倫理研究所研究員)
テレビやインターネット、ゲームなど、子供が夢中になるものがあふれる現代。3人の子育て中の筆者が設けたわが家のルールとは?

・美しきあきつしま「富山県砺波市・南砺市」
日本最大級の散村風景が広がる砺波平野。この地域では家の周りに農地を集め、効率的に農作業を行なってきた。この地のもう一つの特徴は、「カイニョ」と呼ばれる屋敷林。その役割とは。

・ハッピースマイル 世界の子供たち「フィリピン」
・子供と読む日本の昔話「ものを言う牛」
・音の風物誌をたずねて「たこプロレス」(新潟県新潟市)

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