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    • 新世 2018年12月号(家庭向け総合誌)
  • 新世 2018年12月号(家庭向け総合誌)

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家庭向け生涯学習総合誌

倫理研究所発行 A5判 104頁

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。

□新世言「日本人の覚悟」丸山敏秋理事長
来年5月1日に元号が改まり、国民にとって大きな節目を迎える。これからも予測出来ない出来事は多発するかもしれないが、この時代に生まれてきた私たちは、来たるべき時代をどう生きていくべきか。

■特集「大いなる自然と向き合う」
豊かな恵みと、厳しさを併せ持つ大自然とどのように向き合っていくか。水害から集落を守るための先人の知恵「輪中」が、今も残る岐阜県大垣市。日本にある火山の一割の活火山を擁する鹿児島県の取り組み等を紹介します。

◇連載
・実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
「亡きお父さん、あなたの分まで強く生き抜きます」清水けい子さん(家庭倫理の会 荒川区)
お酒に依存した父の真情が理解できた時、今の自分があるのも両親のお蔭だと気づく。墓前で、親孝行ができなかった後悔から涙が溢れる。

「父母の願いを汲み、苦境も糧として社員と会社を守ります」冨田英則さん(埼玉県 久喜市倫理法人会)
父親の会社を継いで以来立てつづけに、社員の不祥事、赤字決算など、さまざまな困難に遭遇する。しかし、そのどれもが、自らを向上させるための試練だったと気づく。

・わくわく子育て親育ち「『捨て育て』で安心子育て!」山下幸平(倫理研究所研究員)
・美しきあきつしま 夕日が映える、追分節と祭礼の町「北海道檜山郡江差町」
・人生の大先輩「受けたご恩を、皆様にお返ししたい」上野綾子(倫理研究所副参事)

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