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    • 新世 2019年1月号(家庭向け総合誌)
  • 新世 2019年1月号(家庭向け総合誌)

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家庭向け生涯学習総合誌

倫理研究所発行 A5判 104頁

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。


□新世言 テーマ「人生が昇華するとき」丸山敏秋(倫理研究所理事長)
地道な努力や苦労を重ねていると、時として元々目指していた目標ではなく、もっと高度な世界へ一瞬にして辿り着くような思いがけない大飛躍が起こることがある。しかし、そういうことは誰かの真似をしたところで、得られるものものではなく、私情や執着を捨てる覚悟の先に存在するのだ。

■特集「“言葉”の力」
古から“言葉”には力があるといわれてきました。どんな言葉に励まされ、勇気を与えられてきたかを著名人に伺うと共に、方言で民話を語り継ぐ「新庄民話の会」の取り組みを紹介します。

◇連載
・実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
「相手を改めようとせず、皆が安らげる家庭に」宇良恵子(家庭倫理の会 佐伯市)
海上自衛官として忙しく働く夫とは、普段からすれ違いの生活が続いていました。ある日、夫の仕事に関する本を目にしたことから、初めて夫の苦労に思いを巡らすことができたのです。

「半世紀をかけて母から命の継承。この喜びを決して忘れません」
山中美恵(福井県坂井あわら倫理法人会)
私は、父と祖母に育てられ、母の顔を知らずに育ちました。倫理法人会に入会し、倫理指導を受けたことをきっかけで母と再会。周囲の人々の思いにも心を目を向けられるようになりました。

・わくわく子育て親育ち
「習い事にも表われる、子供の個性や性格」田島康賢(倫理研究所研究員)
・美しきあきつしま 日本一、初日の出が早い町「千葉県銚子市」
・人生の大先輩 「亡き夫の分まで、世のため、人のために」久保田美子(倫理研究所参事)

◇新連載
・古式ゆかしき文化
・日々是好日―今日もいい日
・聞かせて思い描いていた未来
・四季の暮らし―七十二候をそえて
・イワミ*カイのハンドメイド手帖
・つぼのツボ

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