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    • 新世 2019年12月号(家庭向け総合誌)
  • 新世 2019年12月号(家庭向け総合誌)

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家庭向け生涯学習総合誌

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。

□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
テーマ「心のごちそう」
日々思うようにならないことが多いため、大半の人は共感より反感を抱く傾向が強い。いわゆるマイナス感情がすぐに湧き起こる。喜びや感動等のプラス感情だけが心の栄養素ではない。怒りも恐れも悲しみも転換させることができれば、心の成長のための「ごちそう」である。

■特集「コミュニケーション②伝え方」
誰かと会って話したり、手紙や電話をする。
私たちは毎日様々な手段で互いに交流しています。
では、その真意はきちんと伝わっているでしょうか。
情報や思いが正しく伝わる「伝え方」について考えます。

◇連載
・実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
「わがままな心を洗い流したトイレ清掃の実践」
大串美佐子さん(家庭倫理の会 中野区)
短期大学を卒業後、地元に帰らず、両親に勘当されたまま結婚・出産しました。不仲になったままの夫との関係や、長男の就職問題などを解決したいと思い、講師から勧められたトイレ清掃に取り組んでみたのです。

「多くの人に支えられた日々に感謝して生きる」
野村輝雄さん (新潟県長岡北倫理法人会)
勤めていた薬問屋を退職し、新しい事業を起こそうと決意。しかし、経営は上向かず、生活は困窮していきました。そんな時、早朝の勉強会が大きな転機となったのです。

・わくわく子育て親育ち47
「子供の躾を通して、親も一緒に成長していきます」
山下幸平(倫理研究所研究員)
・美しきあきつしま36  
「幻の『どぶろく』で潤った山あいの小さな村 (高知県)」
・古式ゆかしき文化12「豆(つ)酘(つ)の赤米行事 (長崎県)」
・聞かせて! 思い描いていた未来12
「命を尊ぶ四季折々の食卓」
 藤井小牧(精進料理家)

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