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    • 新世 2020年9月号(家庭向け総合誌)
  • 新世 2020年9月号(家庭向け総合誌)

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家庭向け生涯学習総合誌

倫理研究所発行 A5判 104頁

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。

□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
テーマ 心の中に「塔」を建てる
世界の宗教建築物の中で、塔の持つ意味は大きい。大地の上に生きる人間が立派な塔を見上げるとき、神や仏に対する畏敬の念がおのずと高まる。建築物としての塔だけでなく、心の中に塔を建てることの意義も大きい。大地に深く根をおろした心の塔を建てることで、大地に即して生きる人間が、その大地に呑み込まれ、同化されてしまうことなく、主体的に生きられる。

■特集「尊ぶこと、敬うこと」
私たち日本人は、昔から目上の人を敬い、
その教えを大切に守ってきました。
今月は、これまで私たちを支え、教え導いてくれた、
親、先生、先輩等への思いを深めます。

◇連載
・実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
父との「心の交流」が運んできた、家族の幸せ
稲葉抄織さん(家庭倫理の会 沼津市)
子育てをきっかけに、親子、夫婦のありようを見直しました。

「産んでくれてありがとう」母から受け取った愛のバトン
村上秀樹さん (大阪府倫理法人会)
幼い頃に別れた母親との心の交流を通して、人と人を結ぶ経営へと転換出来ました。

・わくわく子育て親育ち56
「兄弟ゲンカは、温かく見守ろう」
柳下文寛(倫理研究所研究員)
・カラーグラビア
「世界遺産の旅」「今月の花だより」「海からの贈り物」
・古式ゆかしき文化20「八朔」
・聞かせて! 思い描いていた未来21
「先人の願いを継ぎ、『雅楽』の継承に努める」
飛騨大富(市比賣神社宮司)

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