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    • 新世 2021年2月号(家庭向け総合誌)
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家庭向け生涯学習総合誌

倫理研究所発行 A5判 104頁

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。

□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
テーマ 大震災から十年
2011年3月11日に発生した東日本大震災から、まもなく十年になる。
千年に一度といわれた巨大な地震と津波だけでなく、福島第一原子力発電所の事故が引き起こされたことで、人類が経験する初の「原発震災」となった。大規模な災厄など起きてほしくないが、自分たちのライフスタイルや価値観を見つめ直したり、数々の再発見をもたらす好機になる。
誰が犠牲になってもおかしくない災害に遭遇して、身代わりのように命を落とされた大勢の方々がいた。
そうした犠牲者への哀悼の念を抱きながら、非常時の備えを怠ることなく、明るく前向きにこれからも生きていきたい。


■特集「再発見、日本」
この国に生まれ育ち、当たり前のようにこの地に暮らす私たち。
果たしてどれくらい母国のことを知っているでしょうか。
今年、建国2681年を迎え、現存する世界最古の国、われらが「日本」について考えます。

◇連載
・実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
夫の思いを引継ぎ、家族で社会貢献を目指す 山下洋子さん(家庭倫理の会 京都南)
夫の病、社員の背信行為、倒産と、次々と押し寄せる苦難の中で、気づいたことを実践にうつしました。

親祖先によって生かされている命の尊さに気づいて 野下一隆さん(鹿児島県倫理法人会)
複雑な家庭環境に育ち、自らの境遇を恨んでいましたが、両親を受容できるようになりました。

・日常の倫理14
「きめごと」は、守るために存在する 嶌本真人(倫理研究所研究員)
・美しきあきつしま44  
「梅を漬け、炭を焼く里(和歌山県)」
・古しきゆかしき文化24「祈年祭」
・心の摘み草2
「進路を自由に選べた幸せ」 野口悠紀雄(経済学者)

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