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    • 新世 2021年4月号(家庭向け総合誌)
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家庭向け生涯学習総合誌

倫理研究所発行 A5判 104頁

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。

□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
テーマ 世に「雑用」はない
かつて昭和天皇は「雑草という草はない」と口にしておられた。「雑草という草はない」に倣えば、「雑用という仕事はない」と言えよう。たとえそれを雑用と呼んでも、無意味で無駄な用事ではない。
世の中は無数の役割分担で成り立っている。それぞれの役割で為すべき仕事には、雑多な用事がつきまとう。社長には社長の、部長には部長の為すべき本業があるが、それだけやっていればよい、というものではない。
予期しない用事は毎日のように発生する。忙しいときほど、邪魔な用事が入ってくる。雑用を嫌って適当に済ませると、とんでもないしっぺ返しを食らうこともある。仕事に優先順位はあっても、仕事そのものに優劣の違いはない。
まずは今、自分が為すべき目の前の事に、喜んで進んで取り組もう。たとえ雑多ではあっても、世に無意味な用事などない。どれもが尊い仕事の一つひとつなのである。

■特集「新生活との向き合い方」
進学、就職、転職、結婚、引越し等、人生には、これまでの生活がガラリと変わるような転機が必ずあるものです。私たちはこうした変化の時をどう受け止めればよいのでしょうか。

◇連載
・実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
子供たちの中に生き続ける主人に支えられて 中村利律子さん(家庭倫理の会 那覇市)
妻としての実践で「父親不在」の家庭を蘇らせることができました。

・三つの「本」に立ち返った私 苅込重人さん(君津市倫理法人会)
父の跡を継ぐ夢を果たし、その先にあった苦難を自分が変わることで乗り越えることができました。

・日常の倫理16
亡き人との対話で、自分の心を見つめ直す 小川太郎(倫理研究所研究員)
・美しきあきつしま46
「海苔と共生してきた町 (東京都)」
・古しきゆかしき文化26「お花見」
・心の摘み草
「ナゾの木とナゾの虫」 西沢杏子(詩人・作家)

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