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    • 新世 2021年5月号(家庭向け総合誌)
  • 新世 2021年5月号(家庭向け総合誌)

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家庭向け生涯学習総合誌

倫理研究所発行 A5判 104頁

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。

□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
テーマ 「ハレの場」を取り戻そう
日本では古来、「ハレとケ」をはっきり区別してきた。ハレとは「晴れ」であり、厳かで晴れやかな祭事や年中行事などの「非日常」を意味する。他方のケの語源はよくわからないが、生業に明け暮れる「日常」の生活を指す。祭事はとくに神々と交わってその力を享け、生命力を甦らせる大事なハレの場であった。なんとコロナ禍によって、それまでの日常(ケ)が非日常と化し、それまでの非日常(ハレ)がほとんど姿を消してしまった。平素の暮らしの中に、できるかぎり「ハレの場」を取り戻すことを勧めたい。蔓延してきた延期や中止のムードを変えるべく、状況に応じて積極的に、神々や先祖とつながる祝祭の時と場を設けようではないか。

■特集「ありがとう、おかあさん」
私たちの命の元であり、愛情をいっぱい注いで育ててくれた、おかあさん。忘れられない思い出、伝えたい思いと共に、母とのつながりを考えます。

◇連載
・実践の軌跡(倫理研究所会員の手記) 
三十二年ぶりの親孝行 田中 覚さん(家庭倫理の会 奈良)
純粋倫理の学びを通して、長年拒絶してきた母親に心を開くことができました。

一日通信が教えてくれた「私の中の父」 渡邊幸一さん(北海道倫理法人会)
これまで反発してきた父親に毎日ハガキを書くことで父の愛情に気づくことができました。

・日常の倫理17
親を大切にするとは、自分を大切にすること 田上不折(倫理研究所研究員)
・美しきあきつしま47
「桑都と呼ばれた織物の町 (東京都)」
・古しきゆかしき文化27「八十八夜」
・心の摘み草
「山んばとママコノシリヌグイ」 西沢杏子(詩人・作家)

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