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    • 新世 2021年6月号(家庭向け総合誌)
  • 新世 2021年6月号(家庭向け総合誌)

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家庭向け生涯学習総合誌

倫理研究所発行 A5判 104頁

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。


□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
テーマ 心の奥からの声を聴く
昨年の2月からコロナウイルスによる感染症が日本でも拡がると、防止のためのさまざまな警告や注意が呼びかけられた。当然の対応とはいえ、次第に違和感が強まったのは、判で押したように繰り返される言葉の多さである。
人々に注意を促す形式だけの言葉か溢れる世の中は、実に騒々しい。そして、本当に大事な注意が、伝わらなくなってしまう。筆者がもっとも懸念するのは、外界の喧噪によって、自分の心の奥から発してくる「静かなる細い声」がかき消されてしまうことである。その声とは、わが「良心」の声である。
一日のうちで早朝は、喧噪から離れられる時間帯である。その静寂なひとときに、自分と向かい合い、内省しながら、小さくか弱い「良心」の声を聞き分けられるような習慣を身につけたいと思う。

■特集「私たちの地球」
温暖化や海洋汚染など、現在、地球は様々な環境問題に直面しています。地球の未来は私たちの未来。私たち一人ひとりが、今できることを考えます。

◇連載
・実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
病を通して気づいた、誰より尊い夫の存在
久富紀子さん(家庭倫理の会 横浜東)
純粋倫理の学びを通して、妻としてのこれまでの自分を振り返ったことで、夫婦関係が良くなりました。

夫婦愛和と倫理経営で、支えてくれた人々へ恩返しを
神谷善高さん(沖縄県倫理法人会)
妻と心を合わせて仕事に取り組んだことで、事業を再建することができました。

・日常の倫理18
「調和」
柳下文寛(倫理研究所研究員)
・美しきあきつしま48
「白亜の岩石と粘土の恵み(茨城県)」
・古しきゆかしき文化28「夏越の祓」
・心の摘み草6
「蛍の一灯」
 西沢杏子(詩人・作家)

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