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    • 新世 2021年8月号(家庭向け総合誌)
  • 新世 2021年8月号(家庭向け総合誌)

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家庭向け生涯学習総合誌

倫理研究所発行 A5判 104頁

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。

□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
テーマ 苦難としっかり向き合う
苦しみや悩みをまぎらわせる方途は、以前より格段に増えて多様化してきた。ガンや生活習慣病は増えたが、日常的な病気ならば医者や薬が簡単に治してくれる。心の悩みを聴いてくれるカウンセラーのような人たちは各地域にいる。いざとなれば生活保護を受けられ、食べ物がなくて路頭に迷う人はほとんどいない。ゲームや娯楽やSNSに興じれば、一時的でも悩みから解放される。そのような社会に暮らしていると、正面から苦難と向き合わなくても、なんとなく生きていける。苦難を相手にするのが、面倒で億劫になってくる。ましてや「喜んで苦難を受けとめる」という気になれない。すなわち、よほどの苦しみ悩みに遭遇しなければ、本気で実践できない。
実にもったいないことではないか。生活の不自然さを改めよという信号を軽視したり無視したなら、幸福に入る門は閉ざされてしまう。そのうちにもっと大きな赤信号に立ち往生するだろう。
まずは、今ここにある苦難と正対することこそが、豊かで深い人生を拓く最初のステップと心得たい。

■特集「平和のためにできること」
現在、戦争を知らない戦後生まれが8割を超えた日本。
「平和は当たりまえ」と感じている人も多いのではないでしょうか。
争いのない社会の実現は、恐らくすべての人々の願いでしょう。
しかし、現実には、今なお世界のあちこちで紛争が続いています。
終戦から76 年目を迎える今年。戦争経験者らの声に耳を傾け、どうすれば、誰もが願う平和な世界を実現できるのかを考えます。

◇連載
・実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
夫の愛情に支えられ、大切な宝物を見つけた私
秋山千秋さん(家庭倫理の会 土浦市)
家庭と仕事の両立に悩む中、夫の言葉を信じて、進むべき道を見出しました。

“今”を大切に、家族を幸せにする経営を目指す
小俣政英さん(山梨県倫理法人会)
二つの大きな苦難を通して、妻への感謝を高め、新たな経営の方向性を見出しました。

・日常の倫理20
「順序」 小池伸悟(倫理研究所研究員)
・美しきあきつしま 50
「明治貴族が築いた大酪農地 (栃木県)」
・古しきゆかしき文化30「盆踊り」
・心の摘み草8
「互いの心に刻まれた言葉」
 松本壯志(鳥の保護団体代表)

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