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    • 新世 2021年9月号(家庭向け総合誌)
  • 新世 2021年9月号(家庭向け総合誌)

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家庭向け生涯学習総合誌

倫理研究所発行 A5判 104頁

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。

□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
テーマ 「性」の違いを尊び合う
「男女平等」とは、性の違いによって不当な差別があってはならない、という意味である。だがそれが「男も女も同じにせよ」と極端に走ると、おかしなことになる。世の中はギクシャクして潤いを欠き、無用なトラブルを生んでしまう。
男女同じがいいなら、オリンピックの各競技も男女の別をやめたらどうか。メダリストは間違いなく男性ばかりになるだろう。筋力だけをとっても、男女の生理的な違いは歴然としている。脳にも共感する傾向が優位の女性型と、システムを理解したり構築するのを得意とする男性型の違いがあるという。
性の違いで男女がいがみ合うのは愚かしい。夫婦がお互いの性の違いを尊重し、信じていたわり和合すれば、そこからさまざまな良きものが産み出される。一組の夫婦となって信愛を交わすことにおいて、男女はまったく平等なのである。

■特集「親祖先につながる」
両親には親がいて、その親にもそれぞれ親がいます。
もし親祖先がいなければ、私自身も、
子も孫も存在することはできません。
私の存在につながる、目には見えない
深いつながりについて考えます。

◇連載
・実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
六人のお父さんお母さん、見守ってくれてありがとう
持山千津枝さん(家庭倫理の会 八幡)
これまでに一度も会ったことのない産みの母と
電話での再会を果たしました。

祖先につながることで知った「生かされている」喜び
大野英樹さん(大阪尼崎倫理法人会)
家族関係を見直すことで、長年の孤独感から解放され、
職場でも新しい人間関係を築くことができました。

・日常の倫理21
「後始末」
木村英夫(倫理研究所研究員)
・美しきあきつしま 51
「人と人がつながる山あいの里(神奈川県)」
・古しきゆかしき文化31「二百十日」
・心の摘み草9
「ペットと共に生きる」
 松本壯志(鳥の保護団体代表)

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