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    • 新世 2021年10月号(家庭向け総合誌)
  • 新世 2021年10月号(家庭向け総合誌)

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家庭向け生涯学習総合誌

倫理研究所発行 A5判 104頁

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。

□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
テーマ 決め手は免疫力
 昨年からのコロナウイルス騒動では、意外な事実や不可解な出来事がいくつも炙り出された。その一つが、免疫力である。日本医師会や医療関係者は、どうしてもっと免疫力を高めるよう国民に呼びかけないのか。手を洗うのも、消毒するのも、他人との距離をとるのも、マスクを着けるのも必要ではあろう。だがもっと肝心なのは、病原性ウイルスを寄せつけない体の力を高めることではないのか。
 本当に大事なことを、われわれは忘れているのではないだろうか。病気を治すのは医者や治療師や薬や、ましてやワクチンではない。本人の生命力である。生命力が乏しければ、外科手術の傷跡もふさがらない。免疫力は顕著な生命力である。
 怯えてばかりでは何もできない。常日頃から自分の体の声を聴いていたわり、免疫力を高めて、おおらかに活動しよう。
 虚弱体質の人、基礎疾患のある人、高齢者に対しては引きつづき細心の注意を払い、ウイルスの変異にも留意しながら、できることを可能な範囲で、積極的にやっていこう。収束の日はもう遠くないと、希望を抱いて進もうではないか。

■特集「もっとからだを動かそう」
「歩くことが健康によい」と知ってはいても、
車やエレベーター等で、楽な移動を考えがちな私たち。
足は歩くためのもの、手は使うためのものです。
私たちのからだに備わっている、様々な働きに注目し、
それらを充分に生かして、健康な生活を目指しましょう。

◇連載
・実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
長女が教えてくれた何でも話し合える夫婦の大切さ
大倉令子さん(家庭倫理の会 さいたま中央)
子育てには夫婦の心を一つに合わせることが大切だと知って
実践に取り組みました。

父から子へ 子から父へ 手紙がつないだ親子の絆
吉田 徹さん(名古屋市熱田・港倫理法人会)
長年の父親への反抗心を払拭することで、後継者としての
覚悟を決めました。

・日常の倫理22
「個性」
大窪重幸(倫理研究所研究員)
・美しきあきつしま 52
「紬と見世蔵の城下町 (茨城県)」
・古しきゆかしき文化32「秋の七草」
・心の摘み草10
「骨肉腫を克服した少女のアイデンティティ」
 成田和子(ヘルシーライフアドバイザー)

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