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    • 新世 2021年11月号(家庭向け総合誌)
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家庭向け生涯学習総合誌

倫理研究所発行 A5判 104頁

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。

□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
テーマ 気になる若者のルサンチマン
 近年の犯罪で、繰り返し警戒してもなおあとを絶たないのが、特殊詐欺事件である。オレオレ詐欺や架空請求のように、対面することなく電話で相手を信頼させ、不特定多数の者から現金をだまし取る犯罪のことだ。
 特殊詐欺の被害者の約八割は高齢者である。詐欺グループには、高齢者に対して明確な敵対感情を持ち、喰いものにする若者たちがいる。ルポライターの鈴木大介氏によると、圧倒的な経済弱者である若者たちが、圧倒的な経済強者である高齢者に反逆の刃を向けているのだ。そこにある情念はルサンチマン、すなわち弱者が強者に対して抱く恨みや憎悪の感情である。
 コロナで足踏みしているうちに、若者たちが未来に希望を持てるような「国づくり」に、総力を結集しなければならない。
 自分や自分の家族のことばかりに汲々とする大人ばかりでは、若者の心は離れていく。古い言い方だが「世のため人のため」を行動原理として、自分たちにも信頼と励ましの目を向けてくれる大人に、若者たちは出会いたがっているのである。

■特集「文化芸術に親しむ」
生活に様々な彩りを添える文学、音楽、美術、演劇等の芸術活動。
この秋はあなたも、これまでに触れたことのない、新しい芸術の世界を体験してみませんか。

◇連載
・実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
子供たちの笑顔を願って明朗に生まれ変わった私
山本洋子さん(家庭倫理の会 所沢)
過去へのとらわれを捨て、子供たちのために明朗の
実践に取り組みました。

「後継者の息子に安心して任せられる会社」を目指す
柴﨑 猛さん(寄居秩父倫理法人会)
自社の発展のため、社長自らが率先して明るい社風を作り上げました。

・日常の倫理23
「信じて任せれば 互いの成長に」
坂元一成(倫理研究所研究員)
・美しきあきつしま 53
「七戸で築いた石垣の村(宮崎県)」
・古しきゆかしき文化33「七五三」
・心の摘み草11
「ひろ君。底力の歌、一休さん」
 成田和子(ヘルシーライフアドバイザー)

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