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    • 新世 2021年12月号(家庭向け総合誌)
  • 新世 2021年12月号(家庭向け総合誌)

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家庭向け生涯学習総合誌

倫理研究所発行 A5判 104頁

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。

□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
テーマ 日本が上昇するために
 昨年あたりから日本は少しずつ上昇機運に乗っていくのではないか、と期待していた。ところが、誰も予想だにしなかった感染症のパンデミックが発生し、世界の様相が一変する。しかしこの苦境を乗り越えれば、わが国に光が差し込むだろうと、まだ希望を捨ててはいない。
 肝心なのは、コロナ禍により立ち止まらざるをえなくなったこの時期に、克服すべきわが国の諸課題を凝視し、為政者と国民とが思いを共有して、官民一体で解決に向けて取り組む覚悟を固めることだ。その努力がなされなければ、再びの上昇は望めないであろう。
 とりわけ重要な課題に、戦後の歪められた歴史認識がある。「昭和の大戦」の話を持ち出すと、途端に険悪な空気が流れる場面は少なくない。それが嫌だから、戦争については当たらず障らずの態度をとってしまう。しかしそれでは、あの大戦争で命を落とした民間人を含むおよそ三百十万人の方々に対して申し訳が立たない。先人の尊い犠牲があったればこそ、戦後の発展も今日の平安も与えられたのである。
 今は亡き先祖先人たちと共に生きてこそ、真に正しい発展や繁栄がもたらされる。間違った歴史認識から抜け出せないようでは、わが国に前途はないと心得て、堂々と歩みつづけたい。

■特集「心をこめて後始末」
「後始末」には、物の整理にとどまらず、「物事に区切りをつけ、次の準備をする」という意味があります。この時期、今一度生活環境を見直して、気持ちよく新年を迎えましょう。

◇連載
・実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
実践で取り戻した妻の笑顔 鈴木基司さん(家庭倫理の会 浜松市)
母親の介護を通して、妻への感謝を深めました。

家族を信じ、社員を頼れる自分へ 柴﨑記賢 (青梅市倫理法人会)
相手を責めるのではなく、理解を深めることで、家族や社員との信頼関係を取り戻しました。

・日常の倫理24
「玄関で交わされる愛和の挨拶」
宇都 進(倫理研究所研究員)
・美しきあきつしま 54
「飛鳥文化の香り豊かな里 (奈良県)」
・古しきゆかしき文化34「正月事始め」
・心の摘み草12
「蟻が十匹います。」
 成田和子(ヘルシーライフアドバイザー)

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