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    • 新世 2022年4月号(家庭向け総合誌)
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家庭向け生涯学習総合誌

倫理研究所発行 A5判 104頁

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。

□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
テーマ 雄々しき奇跡の一本松
前号では「迫り来る大災害に備えを」と題して、ささやかな警告を発した。大きな噴火は前兆現象があるが、まったく予知できない大地震に対しては、身を守るための「備え」をしておくほかない。それは、他の人に余計な迷惑をかけないための、現代人にとって大切なモラルである。
 喉元過ぎれば熱さを忘れてしまう。食料を備蓄したつもりでも、いつの間にか入れ替える時期を逸したり、何をどこに置いたのかわからなくなったりする。だから折々に、繰り返し注意を喚起されなければならない。
 その喚起の一助になることも願って、ある展示会を企画した。
「奇跡の一本松」と聞けば、〈あぁ、あれか〉と気づく人は多いだろう。
 その一本松の根の部分は、別個に掘り返されて、陸前高田市が保存していた。小規模なイベントで公開されたことはあったが、ほとんどの人は見たこともない。同市の了解も得られ、三月十一日から申し込み制による一般公開をすることとなった。
 奇跡の一本松の根は、見る者にさまざまなメッセージを伝え、いつかまた発生する大災害に対する注意を呼び覚ましてくれる。

■特集「人との関わりを豊かに」
私たちが日々生きていく上で、人との関係は切っても切れないもの。
家庭、学校、職場、地域……と、人と関わり、行動を共にする場面は多岐にわたります。
今はとても変化の多い時代で、人々の価値観や生活様式も多様化しています。
しかし、どんなに時代が変わっても、縁あって出会った人とのつながりは大切にしたいと、誰もが思っているのではないでしょうか。
互いに助け合うこと、支え合うこと……。
誌面を通して、その尊さを感じていただけますように─。

◇実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
心のフタを開いて父と結んだ親子の絆
門脇 綾さん(家庭倫理の会 愛媛)
胸のうちにしまっていた本心を外に出せたことで、父親との関係を改善できました。

生かされている命を深く自覚し「しあわせを創る企業」を目指す
二上光弘さん(所沢市倫理法人会)
純粋倫理の学びを通じて、兄との絆を深め、物事の見方が改善していきました。

◇連載
・日常の倫理28
「心配しない」
川又寿久(倫理研究所研究員)
・倫理相談の現場から16
「心のゆがみを正した時、夫婦の心は一つに」
 小川太郎(倫理研究所研究員)
・受け継ぎたい日本の祭り4
「踊り」
・心の摘み草16
「『地雷問題』の解決のために」
 鬼丸昌也(認定NPO法人テラ・ルネッサンス)

◇カラー
・美しきあきつしま 58
「水と気候に恵まれた寒天の里 (岐阜県)」

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