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    • 新世 2022年5月号(家庭向け総合誌)
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家庭向け生涯学習総合誌

倫理研究所発行 A5判 104頁

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。

□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
テーマ 自分の「根」は何か
先月号の小欄にも書いたように、「奇跡の一本松の根」が本誌の発行元である倫理研究所の施設「紀尾井清堂」(東京都千代田区紀尾井町)で展示公開されている。
大津波に耐え残った「奇跡の一本松の根」と実際に向き合ってみると、尚更、自分の根について深く問いたくなる。
商売でも事業でも、安定するには、根が確固としていなければならない。倫理運動を支える個人会員組織の「家庭倫理の会」では、昨年度から「根を広げ、花を咲かせる」をモットーとして打ち出した。コロナパニックに遭遇して活動は停滞を余儀なくされたが、その間に、根を広げていく足下の活動の場(土地)について理解を深めることができたのではないか。
「奇跡の一本松の根」は、これ以上劣化させないためにも、全国各地の巡回展は難しい。さしあたり東京都内一カ所での展示になるが、三月十一日に始まり、十一カ月という長期を予定している。ぜひとも機会を得て、その迫力に触れていただきたく思う。

■特集「仕事と人間関係」
仕事をする場で、1日の大半を過ごす人が多いのではないでしょうか。ここで生ずる対人関係は、仕事の成果や、ひいては自分の人生にも大きな影響を与えるでしょう。
どうしたらより豊かな関係を築けるのか……。
その方途やヒントを考えます。

◇実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
「大丈夫」と信じて受けきった時、すべてが良い方向へ――
平松晴枝さん(家庭倫理の会 名古屋市)
嫁の病気、孫娘の受験など、様々な苦難を純粋倫理の学びを通じて乗り越えることができました。

皆の幸せを願いつつ ただ喜んで実践に励む
舩橋弘一さん(小牧市倫理法人会)
夫婦関係を見直すことで、妻との絆をより深め、職場でも良好な人間関係を築けました。

◇連載
・日常の倫理29
「決心は何度でも行なおう」
津隈亮二(倫理研究所研究員)
・倫理相談の現場から17
「負の感情を捨てた時、明朗な人生が開かれる」
 中西康成(倫理研究所研究員)
・受け継ぎたい日本の祭り5
「勇壮」
・心の摘み草17
「状況に応じて行なう きめ細かな支援」
 鬼丸昌也(認定NPO法人テラ・ルネッサンス理事)

◇カラー
・美しきあきつしま 59
「手漉き和紙を受け継ぐ武蔵の小京都(埼玉県)」

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