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新世 2017年10月号(家庭向け総合誌)
商品コード:
901710

新世 2017年10月号(家庭向け総合誌)

価格(税込):
200
¥(税込):
¥ 200
倫理研究所発行(A5判 112頁)

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。
人生の指標を示す「新世言」、純粋倫理の学びと具体的な実践を記すレポートに解説を添えた「実践の軌跡」、その他「わくわく子育て親育ち」など、子供を健やかに育てる指針となる記事を掲載しています。
数量:

新世 2017年10月号(家庭向け総合誌)

□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
「徳の貯蓄」
新渡戸稲造は、「もっとも大切なのは『徳の貯蓄』だ」と説きました。
自分が他者と共に、よりよく生きていくために必要な精神の能力、それが徳です。
善なる行為(善行)の積み重ねが徳となります。そして徳は、磨けば質が高まるものです。

巻頭連載 歩み続けるひとびと「気と骨」第91回
五十嵐菊子さん 93歳 山形県山形市 ◎ 山形芸妓 小菊
写真撮影/田中良知 取材構成/大久保學

■特集「発見! 朝の魅力」
「早起きは三文の徳」
昔から早起きは健康を保ち、仕事や勉強が捗るといわれてきました。
倫理研究所では、「おはよう倫理塾」や「モーニングセミナー」を開催しています。
今月号では、朝方の時間を有効に活用し、豊かな人生を送っている皆さんを紹介します。
①土屋ホールディングスの創業者で、北海道倫理法人会相談役の土屋公三氏。 
②「朝は気づきとチャンスの宝庫」だと語る、新潟県倫理法人会会長田村征司氏ほか。

◇連載
・実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
「お母さんとの想い出は人生の励みです」谷田美鈴(家庭倫理の会 高砂市)
谷田さんの母親は、物忘れが始まり病院で脳の検査をしたところ、認知症を患っていることが分かりました。
何故母が認知症に……と、谷田さんは悩みます。
ありのままの母を受け入れようと決心し、お世話に尽くしたとき、母娘の関係はますます深まりました。

「私を奮い立たせた、父親の信念」連(むらじ) 友也(石川県金沢市倫法人会)
新築工事の受注が増え、会社が発展し始めた矢先に、取引先の建設業者が倒産。連氏の会社も危機に陥りました。
しかし単独で工事を請け負う決意を固めたところ、思いがけない協力者が現われました。
社員一丸となって作業し、契約期日の2週間前に建物を完成させることができたのです。

・わくわく子育て親育ち21「チャレンジ! 新たな一歩。エールをおくりたい」
吉川和儀(倫理研究所研究員)
子供は成長するにつれて、自分の夢を描きます。
親は子供の意思を汲んで、エールを送りたいもの。
出来る限り信じて見守る中で、子供は自ら困難を乗り越える力をつけていきます。

・美しきあきつしま10「長崎県波佐見町」
400年前の江戸時代から焼物の産地として栄えてきた波佐見町には、いたる所に焼物の工房があります。
皆さんのご家庭で使っているお茶碗やお皿にも、この町で作られたものがあるかも知れません。

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