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新世 2017年11月号(家庭向け総合誌)
商品コード:
901711

新世 2017年11月号(家庭向け総合誌)

価格(税込):
200
¥(税込):
¥ 200
倫理研究所発行(A5判 112頁)

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。
人生の指標を示す「新世言」、純粋倫理の学びと具体的な実践を記すレポートに解説を添えた「実践の軌跡」、その他「わくわく子育て親育ち」など、子供を健やかに育てる指針となる記事を掲載しています。
数量:

新世 2017年11月号(家庭向け総合誌)

□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
「しなやかな頑張り」
幸田露伴は『努力論』で、「努力は進んで止むことを知らない人間の本性だ」と記しました。
稲作に励んだ先祖たちは、ことさらに頑張るとか努力するという意識はなく、目の前のことに淡々と向き合っていました。
作物を愛おしむ心や、喜びや希望が大きければ、「努力を忘れて努力する」という状態に身を置けるようになるでしょう。

巻頭連載 歩み続けるひとびと「気と骨」第85回
藤岡大拙氏 85歳 島根県出雲市 ◎ 郷土史研究家
写真撮影/田中良知 取材構成/大久保學

■特集「読書の秋に」
秋の夜長は読書に最適な季節。読書の秋は「燈火親しむべし」という、古代中国の漢詩が元だと言われています。
1冊の本との出会いが人生を変えることもあるのです。
①中江藤樹の「当下一念」(過去のことは忘れ、今を精一杯生きる)という言葉が人生の礎になったという、高松祐子氏(倫理研究所生涯局顧問)。
②人生の指針となった書籍との出会いについて。大阪府倫理法人会の田畑章氏。 
③女流将棋棋士・清水市代氏、作家・出久根達郎氏のエッセイほか。

◇連載
実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
「愛する母に『ハイ』で応える」加藤美知子(家庭倫理の会 桶川市)
加藤さん(69歳)は、26歳から母親が経営する保育園の経営に参画。
運営に厳しい母と葛藤する日々。
しかし、母の入院を機に、彼女はあることを決意した。それは……。

「妻に笑顔が戻って新たなスタート」山脇健司(京都府宇治・伏見倫理法人会)
山脇さんは(60歳)は、婿養子となって義父の会社を継いだ。
しかし、僅か1年で会社は倒産。
家庭では、妻が摂食障害を患った。
2つの苦難について倫理指導を受けた。
妻の本心に耳を傾け、妻に笑顔が戻った時、すべてが良い方向に動き始める。

わくわく子育て親育ち22「わが子の誕生と成長の中で、常に見直したい夫婦の関係」…小川太郎(倫理研究所研究員)
子供の誕生によって、「親子」という新たな関係が生まれる。
しかし、家庭の土台は夫婦だ。土台は揺らいでいないだろうか。

美しきあきつしま11「新潟県上越市」
新潟県上越市高田地区の「雁木(がんぎ)」は、総延長16キロメートル、日本一の長さを誇る。
民家から長く張り出した庇は、積雪時の通路を確保するためのもの。
「雁木」に象徴される、雪国ならではの助け合いや譲り合いの精神とは?

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