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新世 2017年12月号(家庭向け総合誌)
商品コード:
901712

新世 2017年12月号(家庭向け総合誌)

価格(税込):
200
¥(税込):
¥ 200
倫理研究所発行(A5判 112頁)

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。
人生の指標を示す「新世言」、純粋倫理の学びと具体的な実践を記すレポートに解説を添えた「実践の軌跡」、その他「わくわく子育て親育ち」など、子供を健やかに育てる指針となる記事を掲載しています。
数量:

新世 2017年12月号(家庭向け総合誌)

□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
「大目標と心のスタンス」
これをやるのだという自覚、それに向かって進むのだというはっきりとした認識、それが目標です。
目的があるから目標がはっきりするし、目標を立てるから目的が実現していくのです。

巻頭連載 歩み続けるひとびと「気と骨」第93回
齋藤秀三郎氏 95歳 福岡県福岡市 ◎ 現代美術家
写真撮影/田中良知 取材構成/大久保學

■特集「日々のけじめ、年の後始末」
後始末は次のスタートの準備であり、日々快適に暮らす秘訣です。
新年を気持ちよく迎えるためにも、改めて日々の生活を振り返ってみませんか。
①「物の整理は心の整理」をテーマに、日頃から物の要不要を見極めましょうと説く、生涯局講師の柴田多恵子氏。
②全社員が自分の持ち物全てに指定席を作る「定位置管理」を実施し、
  業績を伸ばす、法人スーパーバイザーの小倉裕美氏。 
③妻と2人で家族朝礼を始めて10年。毎朝のけじめをつける存在になったと言う、法人アドバイザーの最上勝弘氏ほか。

◇連載
・実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
「95歳の姑の笑顔、それが私の幸せ」野原ミツ(家庭倫理の会 大阪市)
長年に亘り姑との折り合いが悪く、次第に距離を置くようになっていった野原さん。
そこへ他県に嫁いだ妊娠8カ月の娘が胎盤剥離を起こし、絶対安静で実家へ戻ってきた。
娘のお世話をするうちに姑との関係を振り返る。

「亡き母に誓う、社業の発展」城伸幸(兵庫県東播磨倫理法人会)
父から会社を引き継いで4年、突然社長職を解任・解雇され独立を余儀なくされる。
父や兄弟とは疎遠になっていったが、〝倫理〟を学び〈このままではいけない〉という気持ちが芽生えていく。

・わくわく子育て親育ち23「子育てを通して、親自身も成長しよう」
【座談会】吉川和儀、小川太郎、内田靖士(倫理研究所研究員)
「子供は親の心境や姿勢を反映する」をテーマに、3名の研究員が子育ての大きなヒントを語る。

・美しきあきつしま12「徳島県(吉野川流域)」
江戸時代の初めから明治時代まで、藍の一大産地として発展してきた阿波。
2階部分に〝卯建(うだつ)〟を取り付けた家屋が立ち並ぶのは、藍商人が財を成した証。
原料となる藍の栽培から、葉を染料に加工して染め上げるまで、すべてが手作業で行なわれている。

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