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新世 2018年1月号(家庭向け総合誌)
商品コード:
901801

新世 2018年1月号(家庭向け総合誌)

価格(税込):
200
¥(税込):
¥ 200
倫理研究所発行(A5判 104頁)

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。
人生の指標を示す「新世言」、純粋倫理の学びと具体的な実践を記すレポートに解説を添えた「実践の軌跡」、その他「わくわく子育て親育ち」など、子供を健やかに育てる指針となる記事を掲載しています。
数量:

新世 2018年1月号(家庭向け総合誌)

□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
「天は誰を助けるのか」
『学問のすゝめ』と『セルフ・ヘルプ(自助論)』。
この両書は自助の大切さを説く。
自助努力によって、道は拓かれる。
学問でも修養でも自己を磨き高めていけば、希望はきっと叶えられる。

巻頭連載 歩み続けるひとびと「気と骨」第94回
杉山邦博氏 87歳 ◎ 相撲ジャーナリスト
写真撮影/田中良知 取材構成/大久保學

■特集「富士の麓で生涯学習」
倫理研究所の宿泊教育施設・富士教育センターは、昭和41年にオープン。
四季折々の富士山を望みながら、自己を振り返ることが出来ます。

◇連載
・実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
「初の沙漠緑化隊、夢は叶うと信じて」町田倫士(沖縄県)
中国・内蒙古自治区恩格貝クブチ沙漠での植林中に突然渡された、両親からのレター。
そこには倫士さんが知らない、両親のとある事実が綴られていた。
読み終えた後に、倫士さんが決意したこととは?
                                                                  
「父の心境へ一歩一歩近づき世の為、人の為に」星 武司(神奈川県)
社屋を火災で失った後、銀行からの融資が受けられず八方塞がりの状況に陥った星さん。
支払いの期限は、あと3日。
意を決し、音信を絶っていた父を訪ねた。

・わくわく子育て親育ち24
「親になる自覚が湧いた『命名』。しなやかに伸び伸びと生きてほしい」田島康賢(倫理研究所研究員)
自分の名前には、両親の様々な願いが込められている。
初めて息子に命名した筆者。そのエピソードを綴る。

・美しきあきつしま13「福島県」
①南会津町会津曲家集落/標高約670メートルの高地に建つ、茅葺屋根の民家(23戸)。
  60センチもの厚みのある茅葺屋根は、夏は涼を呼び込み、冬は2メートルの積雪にも耐える。
  伝統文化を守る村民の営みを取材。
②檜枝岐村/標高900メートル、冬の豪雪3メートルの村には、270年もの間「檜枝岐歌舞伎」が伝承されている。
  年4回の公演には、遠方からも多くのフアンが訪れるという。

◇新連載
・人生の大先輩 ― 倫理研究所参与・藤井昶夫(99歳) 「『ええ話』は65年を越えて」 
・のぞいてみよう! 生き物の世界 ― プロ・ナチュラリスト・佐々木洋 「すずめがいなくなる?」
・北の大地のキッチンから ― 料理研究家・星澤幸子 「お節料理」

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