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新世 2018年2月号(家庭向け総合誌)
商品コード:
901802

新世 2018年2月号(家庭向け総合誌)

価格(税込):
200
¥(税込):
¥ 200
倫理研究所発行(A5判 104頁)

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。
人生の指標を示す「新世言」、純粋倫理の学びと具体的な実践を記すレポートに解説を添えた「実践の軌跡」、その他「わくわく子育て親育ち」など、子供を健やかに育てる指針となる記事を掲載しています。
数量:

新世 2018年2月号(家庭向け総合誌)

□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
人生を豊かにするヒント
「大切にしすぎるツミ」
親に孝養を尽くすのは、子としてのつとめである。
しかしそれも度を越すと、親を大事にしているつもりでいて、実は悲しませていることになりかねない。

巻頭連載 歩み続けるひとびと「気と骨」第95回
中塩善治郎氏 94歳 ◎ マスターズ陸上日本記録保持者
写真撮影/田中良知 取材構成/大久保學

■特集「ともに生きる①」
日々、たくさんの人たちと支え合って私たちは暮らしています。
一人ひとりの気持ちが人をつなぎ、よりよい社会作りの大きな力となります。
毎朝7時半から小学生の登校を見守る、佐野日本大学高等学校の高校生たち。
新潟県で趣味を通して、人と人との交流の場を提供する、池晶子さん(64歳)。
手芸を楽しむ「ちくちく針仕事の会」は、地元のお年寄りや親子に大人気。

◇連載
・実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
「介護で蘇った夫婦愛から、難病を乗り越える」中島静子(家庭倫理の会 目黒区)
平成13年、58歳の夫が突然、認知症を発症。夫の介護中、自分も難病を再発する事態に。
〈夫を守るのは私しかいない〉と献身的に介護すると、夫婦愛が蘇り、難病も克服。
      
「〝信じる〟ことで築いた絆が、夢を叶える力に」小出 操(埼玉県本庄市倫理法人会)
母の介護から、介護事業を起業。
業績も順調に伸びたが、予期せぬトラブルが発生する。
それを契機に、経営方針を改め、夫婦関係も振り返る。そのとき経営は……。

・わくわく子育て親育ち25「親が学校の先生を信頼すると、子供は安心して登校します」小川太郎(倫理研究所研究員)
子供が学校に通う親にとって、担任の先生の日々の言動は気になるもの。
Tさんは担任から届いた連絡帳を読み、先生に対する認識が変わったと言います。

・美しきあきつしま14「石川県輪島市」
冬になると、日本海沿岸にある大沢町には、時に看板を揺れ動かす季節風が吹き荒れます。
そこで家屋を守るために、「間垣」という竹の垣根で覆うのです。
毎年11月頃には、ボランティアと一緒に間垣の補修作業が行われます。
平安時代から続く、里の人達の知恵なのです。

◇連載
・人生の大先輩 ― 倫理研究所参与・藤井昶夫(100歳)「すこやかに、百寿を迎える」 
・のぞいてみよう! 生き物の世界 ― プロ・ナチュラリスト・佐々木洋 「実は世界的珍獣!」
・北の大地のキッチンから ― 料理研究家・星澤幸子 「だまこ鍋」

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