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新世 2018年3月号(家庭向け総合誌)
商品コード:
901803

新世 2018年3月号(家庭向け総合誌)

価格(税込):
200
¥(税込):
¥ 200
倫理研究所発行(A5判 104頁)

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。
人生の指標を示す「新世言」、純粋倫理の学びと具体的な実践を記すレポートに解説を添えた「実践の軌跡」、その他「わくわく子育て親育ち」など、子供を健やかに育てる指針となる記事を掲載しています。
数量:

新世 2018年3月号(家庭向け総合誌)

□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
人生を豊かにするヒント
「心の反転」
心の反転―それはどのようにして起きるのか。
不足が恵みであるはずはないのに、それを恵みと受け取る。
ふつうならば不幸であるはずの淋しさや悲しさを、深い幸福だと心得る。
心の反転があってこそ、そうした捉え方ができるのである。

巻頭連載 歩み続けるひとびと「気と骨」第96回
桑田ミサオ氏 91歳 ◎ 笹餅製造
写真撮影/田中良知 取材構成/大久保學

■特集「ともに生きる②」
私たちは日々、大勢の人々とつながって暮らしています。
よりよい社会を築くために、私たちが今、するべきことは何かを考えます。
手紙による見守り活動として、村内の一人暮らしの高齢者に毎月一通の手紙を送る、
奈良県東吉野村のボランティアの皆さん。
毎朝7時、同じ丁字路に立って登校中の児童を見守り、声を掛けつづけてきた、
全国子ども見守りボランティア協議会理事長、平寿彦氏(70歳)のレポートなど。

◇連載
・実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
「お母さん、わが夫と心を通わせます」川島友子(家庭倫理の会石川)
職場の人間関係に悩み、体調を崩して、しばらく実家に帰ることになった川島さん。
母親に促され「おはよう倫理塾」に通い始めてから、ご主人との関係を振り返り、仕事の状況も好転していったのです。
                         
「夫につながり、亡き両親が喜ぶことを」薄井恵子(鳥取県堺港市倫理法人会)
薄井さんは亡き父に宛て、毎日ハガキを書き始めます。
親の恩に気づき、夫と復縁することに。
夫に自分の至らなさを詫び、もう一度共に歩み始めます。

・わくわく子育て親育ち26「朗らかな言葉は自分も、子供たちの心も明るくします」
内田靖士(倫理研究所研究員)
普段、お子さんとどんな言葉のやりとりをしていますか?
親が言葉遣いに気をつけると、子供の態度や行動も変わっていきます。
今回のテーマは言葉の影響力です。

・美しきあきつしま15「福井県越前市」
江戸時代には、200名以上の職人が暮らしていた和紙の里・今立五箇。
現在は約70の紙漉きの工房や工場が操業。
この地域の和紙は、衣服素材としても注目されています。
和紙の技は、1600年前から脈々と受け継がれています。

◇連載
・のぞいてみよう! 生き物の世界 ― プロ・ナチュラリスト・佐々木洋 
「池はカモたちの『大空港』」
・北の大地のキッチンから ― 料理研究家・星澤幸子 
「ふくさ寿司」

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