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新世 2018年4月号(家庭向け総合誌)
商品コード:
901804

新世 2018年4月号(家庭向け総合誌)

価格(税込):
200
¥(税込):
¥ 200
倫理研究所発行(A5判 104頁)

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。
人生の指標を示す「新世言」、純粋倫理の学びと具体的な実践を記すレポートに解説を添えた「実践の軌跡」、その他「わくわく子育て親育ち」など、子供を健やかに育てる指針となる記事を掲載しています。
数量:

新世 2018年4月号(家庭向け総合誌)

□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
人生を豊かにするヒント
「何を忘れ、何を忘れないか」
『荘子』には、忘れる修行の話がある。
そこでの「忘れる」とは、自己中心な意識や執着から離れることであった。
忘れる修行もあるなら、忘れない訓練もあっていい。

巻頭連載 歩み続けるひとびと「気と骨」第97回
祖父江逸郎氏 97歳 ◎ 長寿科学振興財団理事長
写真撮影/田中良知 取材構成/大久保學

■特集「私たちが支える子育て」
寒い日も何のその。公園で走り回る子供たちを目にする度、こちらも元気をもらえます。
今回は子育てをサポートする記事の特集です。
【主な記事】
① 20代~40代のご両親を支える「子育てセミナー」(家庭倫理の会北摂)、
② 「子供をよく見て褒めて育てましょう」と、茨城ルンビニー学園園長の戸田しげ子氏
③ 「親自身が変われば子供も変わるんです」と、高知平成学園の大野香葉美理事長。

◇連載
・実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
「家族7人に支えられ、次男は元気いっぱいに登校」矢野香世(福岡県・45歳)
担任の先生から学習能力の遅れを指摘され、専門機関で「学習障害」と診断された小学1年生の次男。
夫婦で次男の進路をじっくりと話し合います。そうして下した結論とは?

「親につながり、社員と築きあげるスープカレー店」高橋秀一(北海道倫理法人会)
小学1年生の時に両親が離婚。
その1年後に父は再婚しましたが、高橋さんは双方の母親に心を開けず、気を張って成長しました。
しかし、〝倫理〟と出会い、父母の恩に気づき、次第に社員との接し方が変わっていきます。
よき社風が吹き始めると、事業も伸展していったのです。

・わくわく子育て親育ち27「お父さん、お母さん、わが子の良いモデルになりましょう」
澤谷直行(倫理研究所研究員)
良い面も直したいところも、子供は親の真似をして育ちます。
挨拶、返事、後始末などの良い習慣は、両親から進んで手本を示しましょう。

・美しきあきつしま16「和歌山県有田郡湯浅町」
湯浅町は、江戸時代から醤油醸造業で栄えた。
長い年月と手間暇をかけて仕込む、醤油製造の巧みの技は、親から子へ、子から孫へと受け継がれている。

◇連載
・人生の大先輩 ― 東京都杉並区・山本正明(93歳) 
「すばらしき、今日一日、亡き妻におくる感謝のメッセージ」 
・のぞいてみよう! 生き物の世界 ― プロ・ナチュラリスト・佐々木洋 
「街なかにもいるコウモリ」
・北の大地のキッチンから ― 料理研究家・星澤幸子 
「トマトすき焼き鍋」

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