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新世 2018年7月号(家庭向け総合誌)
商品コード:
901807

新世 2018年7月号(家庭向け総合誌)

価格(税込):
200
¥(税込):
¥ 200
倫理研究所発行(A5判 104頁)

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。
人生の指標を示す「新世言」、純粋倫理の学びと具体的な実践を記すレポートに解説を添えた「実践の軌跡」、その他「わくわく子育て親育ち」など、子供を健やかに育てる指針となる記事を掲載しています。
数量:

新世 2018年7月号(家庭向け総合誌)

□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
人生を豊かにするヒント
「いま・ここを生きる」
いま・ここに意識を集中し、感性を全開にして、できることを精一杯する。
そうしたことを心がけると、「ああ、自分は生きている」という実感が深まって、
生活に張りがよみがえり、ストレスは減少するでしょう。

巻頭連載 歩み続けるひとびと「気と骨」第100回(最終回) 
宮城まり子さん 91歳 ◎ ねむの木学園 園長
写真撮影/田中良知 取材構成/大久保學
*これまでの本連載のご愛読に感謝申し上げます。

■特集「毎日の食卓、見直しませんか?」
料理が私たちの口に入るまでには、たくさんの人の働きがあります。
①料理教室を通して子供たちの成長をサポート、サカモトキッチンスタジオの坂本廣子さん
②食事のマナーや食卓でのコミュニケーションについて、明石伸子さん
③東京秋葉原から精進料理を発信、こまきしょくどう女将藤井小牧さん

◇連載
・実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
「一途に話を聞く。夫の心の病から、妻の務めに気づく」浅井寿子(家庭倫理の会 愛媛)
4人の子育てに追われていた時、夫が心の病を患い、仕事に行けなくなった。
以来、紆余曲折あって20数年が流れ、改めて夫と向き合い、夫婦の再スタートを切る時が来た。

「街の再生が使命。父に認められ、皆に喜ばれる経営者に」福井龍介(鳥取県倫理法人会)
福井氏が継いだ建設会社は、倒産の危機にあった。
倫理研究所の研究員に経営について指導を受けたところ、三つのアドバイスを受けた。
その一つひとつを実践した時、道が拓け、会社を再建することが出来た。

・わくわく子育て親育ち30「まず親である自分が、しっかりと約束を守りましょう」宇都 進(倫理研究所研究員)
子供との約束はつい忘れがち。
子供に約束を守らせようとしますが、先ずは親である自分自身は約束や決め事とどう向き合っているか、振り返ってみましょう。

・美しきあきつしま19「静岡県賀茂郡・松崎町」
松崎町は江戸の末期から明治にかけて、木炭の取引が盛んで裕福な商人が集まった。
彼らは家屋や蔵に高級な「なまこ壁」を用い、建築需要に応えて優秀な左官職人が育った。
この地に住む人々は、先人が築きあげた漆喰の美をしっかりと受け継いでいる。                                                             

◇連載
・人生の大先輩 ― 倫理研究所参事 菊地忠(91歳)
「子として、夫として、父として、支え、支えられ今がある」
・のぞいてみよう! 生き物の世界 ― プロ・ナチュラリスト・佐々木洋
「名句の主役は何ゼミ?」
・北の大地のキッチンから ― 料理研究家・星澤幸子 
「梅やっこうどん」

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