¥ 300 (税込)
倫理研究所発行 A5判 104頁
生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。
□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
テーマ 雨を聴き、今に生きる
エッセイストの森下典子さんの『日日是好日――「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』は二〇〇二年に刊行されてロングセラーとなり、二〇一八年には映画化もされた。二十歳から茶道を習い始めた森下さんの初々しい目と心でとらえた茶道の心得や四季の移ろい、人生のあり方などが、やさしいタッチで丁寧に綴られている。(本文より一部抜粋)
■特集 “続ける”先にあるのは――
「継続は力なり」「雨垂れ石を穿つ」という言葉があるように、
続けることは昔から大切にされてきました。
一つひとつは小さな点でも、点と点をつなぎ続けることで、
やがて形が現われます。
◇実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
耳を傾けるなかで好転した義母との関係(家庭倫理の会 秋田)
義母との関係に頭を悩ませるなか、生活倫理相談を機に話を聴く実践に取り組みました。
事業や家庭生活を好転へと導いたかけがえのない妻への誓い(滋賀県倫理法人会)
様々な困難に直面する中、講師からの助言をもとに実践したことで状況が改善しました。
◇連載
・日常の倫理75
「思いやりの心を紡ぐ」津隈亮二(倫理研究所研究員)
・倫理運動の現場から15
「シニア世代が輝くとき」 柳下文寛(倫理研究所研究員)