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“立ち読み”

「生活倫理相談」とは何か? そのポイントを解き明かす

丸山敏秋著 216頁 B6判


病気、失業、離婚の危機、子供の反抗から日々の小さな悩みまで、人生には予期しない様々な苦難が起こります。こうした苦難は、私たちを苦しめるために起きているのでしょうか。どのように受け止めたらよいのでしょうか?

本書は、純粋倫理が捉える「苦難」の意義を解き明かします。
世に名を残した人たちは、一様に「苦難や挫折があったから成長できた」と述懐しています。ポイントは、苦しみから逃げるのではなく、その原因を追究し、しっかりと向き合い、言動を軌道修正していくことです。そのとき、人は成長します。
本書タイトルにあるように、「苦難は幸福の門」になるのです。

サブタイトルにある「生活倫理相談」には、倫理研究所が認定した生活倫理相談士があたります。一般のカウンセリングとは違い、純粋倫理の生活法則に添って、相談者本人の気づきを重視します。この一冊に生活倫理相談の果たす役割を凝縮しました。
また、第二部の「傾聴のポイント」は、家庭や職場、日常生活においても応用できます。

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