¥ 300 (税込)
倫理研究所発行 A5判 104頁
生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。
□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
テーマ 家庭の空洞化に歯止めをかける
現代の家庭には七つの「こ食」があると言われてきた。
一人だけで食事をする「孤食」。家族一人ひとりが別々に違うものを食べる「個食」。一回に少量しか食べない「小食」。大人が不在で子供だけで食事をする「子食」。
パンやパスタやピザなど粉を使う高カロリーの主食を好んで食べる「粉食」。決まったものや好きなものしか食べない「固食」。そして、加工食品や外食など味の濃いものばかり食べたがる「濃食」である。(本文より一部抜粋)
■特集 心を結ぶあいさつ
「おはようございます」「いってらっしゃい」「こんにちは」「さようなら」……。
家庭や職場、地域社会など、私たちが生活を送る上でいろんな挨拶があります。
挨拶は言うならば、人と人、心と心を結ぶ金のひもです。
ポイントは、明るく、率先して、真心を込めて――。
さあ、普段の挨拶を見直してみませんか?
◇実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
心を寄せて見えたもの(家庭倫理の会 昭島)
義母に関する悩みを機に、夫や義母に心を寄せながらさまざまな実践に取り組みました。
座右の書の教えを実行し家族や社員のために仕事に励む(岐阜県倫理法人会)
純粋倫理のテキストと出会い、心に響いた文章をもとに実践したことで困難を解決しました。
◇連載
・日常の倫理74
「家族と培う防災意識」小川太郎(倫理研究所研究員)
・倫理運動の現場から14
「実践の持つ力」 嶌本真人(倫理研究所研究員)