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新世 2026年8月号(家庭向け総合誌)

新世 2026年8月号(家庭向け総合誌)

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倫理研究所発行 A5判 104頁

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。

□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
テーマ スマホ依存の害から青少年を守れ
日々の暮らしがこれほど大きく変わるとは、20年前に誰が予想しただろう。都市部では電車やバスの中でも、街中でも家の中でも、ほとんどの人がスマホ(スマートフォン)を手にしたりポケットに入れている。
1985年に開催されたつくば科学万博のあるパビリオンの応接室で聞いた、京セラ創業者の稲盛和夫氏の言葉が忘れられない――「これからは皆が歩きながら自分の電話機で話すようになるよ……」。そのころ稲盛氏は第二電電(現・KDDI)を創業して、巨大なNTTに挑戦中だった。ほどなくあの言葉通りに、超小型化した携帯電話を皆が持つようになり、それが2008年以降にはスマホに変わった。いまや高速・大容量の5Gサービスが本格化している。2台持つ人も珍しくない。(本文より一部抜粋)

■特集 いつまでも活き活きと
「人生100年時代」「3人に1人が65歳以上」と言われる現代。長寿社会を生きる私たちにとって、年齢を重ねることは決して“衰え”だけではありません。むしろ、経験を重ねたからこそ生まれる深みや力が、人生をより豊かにしていきます。本特集では、そのような「年齢とともに育まれる活力」に目を向け、自分らしく生きる道を探ります。

◇実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
日々、言葉をかけて深まった三男との絆(家庭倫理の会 静岡中部)
三男が病気になったのを機に、子供と向き合う実践に取り組みました。

なぜ苦難が続いたのか――家族の和がもたらした再生(広島西倫理法人会)
様々な危機を乗り越える上で、家族との絆を深めることがいかに大切であるかを学びました。

◇連載
・日常の倫理80
「食卓の持つ力」松本光司(倫理研究所研究員)

・倫理運動の現場から20
「創業経営者の精神を心に刻み、覚悟と生き方を定める」 山下幸平(倫理研究所研究員)

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