倫理の本棚 倫理の本棚

0
合計
¥0

現在カート内に商品はございません。

新世 2026年5月号(研究誌)

新世 2026年5月号(研究誌)

¥300 (税込)
関連カテゴリ
数量
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む

純粋倫理を探求する研究誌

倫理研究所発行 A5判 104頁

生涯学習総合誌として、毎月、夫婦の関係、子育て、職場生活を充実させるポイントとなる記事を掲載しています。若い世代から高齢者まで、どなたにもお読みいただける雑誌です。

□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
テーマ 五感をもっと働かせよう
近代化された社会では、五感の中の視覚が重視される。脳は「見てわかる」ようにできているらしい。活字の詰まった本をいくら読んでもわからなかったことが、現物や図面を見たらすぐにわかる、ということはよくある。
だから様々な作業の現場で「可視化」とか「見える化」がよく言われる。情報やデータそのものは目に見えない。それをグラフやチャート、図形などの視覚的な形式で表現するのが可視化である。複雑なデータや抽象的な概念も、そうすれば理解しやすくなる。情報伝達も一気にできる。(本文より一部抜粋)

■特集 人は鏡──相手を通して“私”を見る
「人は鏡」と言われます。相手の態度の奥に、まだ気づいていない“私”の一面が映し出されているのかもしれません。
他者を通して自分を見ることができたとき、人間関係の悩みは、自己理解への入り口に変わります。

◇実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
信じて見守るなかで実感したわが子の優しさ(家庭倫理の会 長野市)
長男に関する悩みを機に、子供を信じることや夫に対する実践に取り組みました。

私の人生を変えた三つの倫理実践(宮城県 大崎倫理法人会)
親との不仲が解消していくなか、事業に様々な変化が生じていきました。

◇連載
・日常の倫理77
「共感の心が日々を温かなものにする」田島康賢(倫理研究所研究員)

・倫理運動の現場から17
「厳しさの中で深まる恩意識」 中村 学(倫理研究所研究員)

カテゴリ一覧

この商品のレビュー ☆☆☆☆☆ (0)