クブチ沙漠に「地球倫理の森」創成。

地球倫理の森 恩格貝

中国・内蒙古自治区恩格貝クブチ沙漠に創成した「地球倫理の森」は2014年に15周年を迎え、30万本以上の「森」となりました。そこで、恩格貝での植林活動を継続しつつ、2015年より新たに、更に西方300km内陸にあるウランブハ沙漠への植林を本格的にスタートします。「地球倫理の森 ウランブハ」の植林地となるのは、内蒙古自治区バヤンノール市磴口。現地では砂丘を重機で平に整地しながら、多種多様な樹木や果樹を植える予定です。

2015年3月29日、中国の来賓70名を迎え「鍬入れ式」を開催。式典では、丸山敏秋理事長が日本側の代表として挨拶。その後、バヤンノール市林業局劉志勇局長、バヤンノール市磴口県代表、中日青年交流センター房恩副主任、内蒙古遊牧一族バイオテクノロジー会社賀文軍社長が挨拶に立ち、互いに「地球倫理の森ウランブハ」を日中友好の象徴の地とすることを誓い合いました。
中国の来賓と丸山敏秋理事長によって一本目の記念植林をし、広大なウランブハ沙漠に大いなる一歩となるポプラが植えられました。


 



ウランブハ沙漠

ウランブハ沙漠

 
砂丘を整地

砂丘を整地

 
平地になった植林予定地

平地になった植林予定地


鍬入式①

挨拶する丸山理事長(鍬入れ式)

 
鍬入式②

最初の一本を記念植樹(鍬入れ式)

 
鍬入式③

来賓70名と共に記念撮影(鍬入れ式)




地球倫理の森 恩格貝