倫理研究所

青年フォーラム

後援:文部科学省(平成30年度)

青少年の健全な育成をめざした
活動の一環として、
弁論発表や劇などを行なう
「青年フォーラム」を全国各地で
開催しています。

HISTORY

初の「全国青年弁論大会」を京都で開催

青年弁論大会の歴史は古く、1950(昭和25)年11月18日、第1回目となる「全国青年弁論大会」を開催しました。1968年には初の「全国大会」が実現。以来、現在に至るまで定期的に全国各地で開催しています(2015年より「青年フォーラム」に改称)。[写真:全国青少年弁論大会 京都新聞ホール(1968年)]

ねらい

“未来をひらく”青年のメッセージを表現

古来、日本では言葉には魂が宿るといわれています。幾度も練習を重ね、魂の込められた言葉は人を動かし、社会をより良い方向に動かしていくのです。ダンスや劇などのアトラクションでは、未来をひらく青年のメッセージを表現します。様々な問題を抱える現代において、青年の力が未来をより良くひらいていくカギとなるでしょう。
[写真:創立70周年記念 全国青年弁論大会(2015年 東京国際フォーラム ホールA) ]

弁論

将来の夢や、努力の成果を力強く発表

13歳~30歳までの青年が、将来の夢や、困難をどのように乗り越えてきたのかなどを発表します。大会当日まで練習を重ねた弁士の原稿無しで堂々と発表する姿は、迫力があり圧巻です。 [写真:平成30 年度 青年フォーラムin 熊本]

作文発表

小学生による心温まる作文発表

小学生による作文発表も行なわれます。純粋な子供の視点で描かれた家族の紹介や、将来の夢などの発表は、来場者を温かな気持ちにしてくれます。 [写真:平成30 年度 青年フォーラムin 沖縄]

アトラクション

青年ならではの力漲るパフォーマンス

青年実行委員により、ダンスや劇を通して、元気いっぱいの活動紹介が行なわれます。[写真:創立70 周年記念 全国青年弁論大会 中日本ブロック予選(2015 年) ]

青年実行委員会

大会運営を通して積極性を養い、
実践力に磨きをかける

青年実行委員が大会の企画・運営を担います。大きな舞台を一から創りあげていく過程で、自分の意見を伝える積極性や、挨拶、返事、後始末といった日常生活の基本的な実践力に磨きをかけます。[写真:平成30 年度 青年フォーラムin 熊本 実行委員会]

インフォメーション
全国青年フォーラム2019
「ひらく~明日の私へ~」

“ひらく”という言葉には、
未来に向かって新たな一歩を踏み出す
様々な意味があります。
明日の未来をより良くするために、
今何をすべきかを共に考えるフォーラムです。

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その他の活動

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