倫理研究所

倫理文化研究センター
専門研究員

内田 智士
SATOSHI UCHIDA

  • 研究テーマ
    • 協働現象の数理解析
    • 協調の進化に関するゲーム理論的研究
    • 道徳心・社会規範のモデル化
    • 生態系の数理モデル研究
  • 学歴
    • 2001年3月 
      国士舘大学 工学部 電気工学科 卒業
    • 2003年3月 
      国士舘大学 工学研究科 電気工学専攻 修士課程 修了
    • 2008年1月 
      ドイツ・ダルムシュタット工科大学 物理学研究科 博士課程 修了
  • 職歴
    • 2007年9月-現在 
      一般社団法人倫理研究所(専門研究員)
    • 2008年4月-2010年3月 
      ウィーン大学 数学研究科(客員研究員)
    • 2011年4月-現在 
      国士舘大学 理工学部 理工学科(非常勤講師)
  • 学位
  • Dr.rer.nat.
    (ドイツ・ダルムシュタット工科大学、2008年1月)
  • 業績
  • 学術論文
    • “A Theoretical Approach to Norm Ecosystems”, Frontiers in Physics (2018), doi:9/fphy.2018.00014
    • “A norm knockout method on indirect reciprocity to reveal indispensable norms”, Scientific Reports (2017), doi:10.1038/srep44146
    • “The Evolution of Reputation-Based Cooperation in Regular Networks”, Games (2017), doi:10.3390/g8010008
    • “Commitment to cooperation and peer punishment: lts evolution”, Games(2015), doi:10.3390/g6040574
    • “Voluntary rewards mediate the evolution of pool punishment for maintaining public goods in large populations”, Scientific Reports (2015), doi: 10.1038/srepo08917
    学会発表
    • 「認知のゆがみがもたらす懲罰および報酬行動への影響について」電気学会・電子情報システム部門大会(2017)
    • “Games with prospect;a simple solution mechanism to social dilemma”, MMEE2017(2017)
    • 「協調性の発展に対する学習プロセスの影響について」電気学会・電子情報システム部門大会(2016)
    • “Comparison of different learning processes in indirect reciprocity”, ECMTB2016(2016)
  • その他
    • DAAD奨学生(2002年5月~2004年8月)
    • ドイツ学術協会研究プロジェクトGRK340 “Communication in Biological Systems” 奨学生(2004年9月~2007年8月)
    • Best paper award (11th Asia-Pacific Conference on “Fundamental Problems of Opto- and Microelectronics”, Dalian, China, 2012)

高橋 徹
TORU TAKAHASHI

  • 研究テーマ
    • 天体周期(太陽系の諸惑星の周期体系)
    • マヤ暦
    • シャーマニズム
    • 純粋倫理および丸山敏雄の思想
    • 脱社会化
  • 学歴
    • 2003年6月-2009年8月 
      一般社団法人倫理研究所(客員研究員)
    • 2009年9月-現在 
      一般社団法人倫理研究所(専門研究員)
  • 業績
  • 著書
    • 『マヤン・カレンダー 2012』
      (ヴォイス、2006)
    • 『天と地の137年周期』
      (ナチュラルスピリット、2007)
    • 『戦士の道と純粋倫理』
      (倫理研究所、2010)
    翻訳書
    • 『平行的な知覚に忍び寄る技術』
      (ナチュラルスピリット、2010)
    • 『第三の眼を覚醒させる』
      (ナチュラルスピリット、2014)
  • その他(論文)
    • 『倫理研究所紀要』
      第12号~第26号(2003~2017)

寛 ボルテール
VOLTAIRE CANG

  • 研究テーマ
    • 有形・無形文化遺産研究
    • 日本文化研究
    • 物質文化研究
    • 純粋倫理および丸山敏雄の思想
    • 社会・文化人類学研究
  • 学歴
    • 1994年3月 
      京都大学 教育学部教育心理学科 卒業
    • 2004年9月 
      早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 修士課程 修了
    • 2008年9月 
      立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科 博士課程 修了
  • 学位
    • PhD(博士)(異文化コミュニケーション学)
  • 業績
  • 学術論文
    • “Preserving Intangible Heritage in Japan: The Role of the lemoto System” 「Japanese Art: Critical and Primary Sources」 (London: Bloomsbury, 2018)
    • “Landscaping Food and Identity: Rice Paddy Art in Japan” 『Food and Landscape』(London: Prospect Books, 2018)
    • “Death of the Intangible: A Case Study of Heritage Loss in Japan” 『Heritage 2018』 (Portugal: Greenlines Institute)
    • “The Three Great Rare Tastes’ in Japanese Culinary History: Sea Cucumber Entrails, Sea Urchin Gonads and Mullet Roe” 「Offal: Rejected and Reclaimed Food」 (London: Prospect Books, 2017)
    • “Establishing Power in Intercultural Communication” 「立教・異文化コミュニケーション学会記念論文集」(立教大学, 2016)
    • “‘That Was Good’ : Eating, Drinking, and the Etiquette of Slurping in Japan” 「Food and Communication」 (London: Prospect Books, 2016)
    • “Preservation and Continuity in Japan’s Traditional Crafts: The Silk Weavers of Kyoto” 「Sharing Cultures」 (Portugal: Greenlines Institute, 2015)
    • “Unmaking Japanese Food: Washoku and Intangible Heritage Designation” 「Food Studies」 (2015)
    学会発表
    • “The Sesame Seed and Japaneseness” Oxford Symposium on Food and Cookery, イギリス・オックスフォード大学(2018年7月)
    • “Death of the Intangible: A Case Study of Heritage Loss in Japan” Heritage 2018, スペイン・グラナダ大学(2018年6月)
    • “Reclaiming Japanese Food and Identity” Food & Society, マレーシア・マレーシア国民大学(2017年11月)
    • “Landscaping Food and Identity: Rice Paddy Art in Japan” Oxford Symposium on Food and Cookery, イギリス・オックスフォード大学(2017年7月)
    • “Sushi Leaves Home: Japanese Food and Identity Outside Japan” SIEF (Société Internationale d’Ethnologie et de Folklore),ドイツ・ゲッティンゲン大学(2017年3月)
    • “The Three Great Rare Tastes’ in Japanese Culinary History: Sea Cucumber Entrails, Sea Urchin Gonads and Mullet Roe” Oxford Symposium on Food and Cookery, イギリス・オックスフォード大学(2016年7月)
    • “Culinary Nationalism and Food Heritage: The Case of Japan” Association of Critical Heritage Studies, カナダ・ケベック大学モントリオール校(2016年6月)
    • “Defining Washoku: Japanese Food Heritage Before and After UNESCO Inscription” Association of Critical Heritage Studies, カナダ・ケベック大学モントリオール校(2016年6月)
  • 翻訳書
    • JOY FOR ALL(原著「万人幸福の葉」)
      (新世書房, 2012)
    • Introduction to RINRI
      (原著「純粋倫理入門」)(新世書房, 2016)
  • その他
    • リヨン大学ジャンモネ校(フランス)大学院DYCLAM 特別講師(文化遺産研究)
    • 国際学術誌Anthropology of Food編集委員
    • 国際学術誌Food Studies編集委員
    • 学会 Heritage(ポルトガル)学術委員

松本 亜紀
AKI MATSUMOTO

  • 研究テーマ
    • 妊娠出産体験に着目した子育て支援に関する研究
    • 生涯発達における親子・夫婦関係に関する研究
    • 「誕生」と「死」の場の変遷と死生観の変容
    • 出産・子育てに関する身体技法の研究
    • 「おむつなし」による排泄ケアの実践と普及
    キーワード:
    母子保健・産育習俗・健康教育・身体技法・地域研究
  • 学歴
    • 1998年3月 
      琉球大学法文学部人文学科 日本東洋文化コース卒業
    • 2000年3月 
      琉球大学大学院人文社会科学研究科 地域文化専攻修了
    • 2018年3月 
      津田塾大学大学院 国際関係学研究科 博士課程 修了
  • 職歴
    • 2000年4月-2001年3月 
      沖縄県浦添市教育委員会文化課(嘱託調査員)
    • 2001年4月-2003年3月 
      沖縄県宜野湾市教育委員会文化課(嘱託調査員)
    • 2005年4月-現在 
      一般社団法人倫理研究所(専門研究員)
    • 2015年4月-現在 
      千葉大学 国際教養学部(非常勤講師)
  • 学位
    • 博士(国際関係学)
      (津田塾大学、2018年3月)
  • 業績
  • 学術論文
    • 『コース性教育学』荒堀憲二・松浦賢長編著(担当:分担執筆、「性の民俗」8-13頁)、朝倉書店、2012年4月
    • 『赤ちゃんにおむつはいらない-失われた育児技法を求めて』三砂ちづる編著(担当:分担執筆、「排尿間隔と身体技法」269-291頁)、勁草書房、2009年
    書評
    • 姫田忠義著『ほんとうの自分を求めて』(クリエブックス、2013年) 財団法人 日本離島センター『しま』No.237号、116頁、2014年
    • 森川すいめい著『その島のひとたちは、ひとの話をきかない』(青土社、2016年) 財団法人 日本離島センター『しま』No.247号、124頁、2016年
    学会発表
    • 近代的医療化以前の出産における<身体>へのまなざし一東京都青ヶ島村の事例に見る『触れない』出産介助のあり方(総合人間学会研究大会、2017年)
    • 保育園における『おむつなし育児』と『社会的スキル』(日本公衆衛生学会、2015年)
  • 講演
    • 講演「親子の絆とコミュニケーションーおむつなし育児を通じて子育ての『錯覚』を考える-」家庭 教育師・アドバイザー交流会、2017年2月
  • パネリスト
    • 「語られない<身体>一産む・産まない/産める・産めない をめぐる自己決定の所在から」総合人間学会研究大会若手シンポジウム、2017年6月
    • 「家庭において引き継がれるべきもの-「女性論」「身体論」の観点から-」日本家庭教育学会、 2017年8月
  • 所属学協会
  • 日本母性衛生学会、日本健康学会、日本公衆衛生学会、日本民俗学会、日本保育学会、 日本家庭教育学会、総合人間総合学会
  • 免許・資格
  • 博物館学芸員、高等学校専修免許状
    「地理歴史」
  • その他
    • 競争的資金等の研究課題
      • 「おむつなし」による排泄のケアの実践と普及に関する研究乳幼児から高齢者まで」日本学術振興会:科学研究助成事業(基盤研究(C)) (一般)、代表者:三砂ちづる、2012年4月-2014年3月
      • 「島で『産む』こと、島で『死ぬ』こと東京都青ヶ島村における『誕生』と『死』の場の変遷と死生観の変容について」トヨタ財団2010年度研究助成プログラム、研究種別:個人研究、2010年11月-2012年10月
      • 「赤ちゃんにおむつはいらない失われた身体技法を求めて-」トヨタ財団2006年度研究助成プログラム、代表者:三砂ちづる、2006年11月-2008年10月

平良 直
SUNAO TAIRA

  • 專門領域
    • 宗教学
  • 研究テーマ
    • 宗教、宗教研究の公共性に関する研究
    • 沖縄の宗教伝統研究、
      聖地と観光に関する研究
    • 宗教教団における信仰継承に関する研究
  • 学歴
    • 1988年3月 
      創価大学文学部社会学会 卒業
    • 1994年3月 
      筑波大学大学院地域研究研究科地域研究専攻(修士課程)修了
    • 2000年6月 
      筑波大学大学院哲学・思想研究科宗教学・比較思想学専攻修了
  • 職歴
    • 2001年4月-2004年3月 
      筑波大学哲学・思想学系助手
    • 2004年4月-2016年3月 
      八洲学園大学専任講師を経て准教授
    • 2016年4月-現在 
      倫理研究所專門研究員
  • その他
  • 東京理科大学・創価大学・琉球大学・東京家政大学・筑波大学などの非常勤等
  • 学位
    • 博士(学術)(筑波大学:2000年6月)
  • 業績
  • 学会発表
    • 「沖縄初期占領期におけるUSCARとキリスト者」、2018年9月、日本宗教学会第76回学術大会(於東京大学)
    • 「琉球列島米国民政府 (USCAR)の『宣振政策と宗教』の再検討」、2017年9月、日本宗教学会第 75回学術大会(於早稲田大学)
    主要著書
    • 『世界の民衆宗教』(共著)ミネルヴァ書房、2004年
    • 『宗教学入門』(共著)ミネルヴァ書房、2005年
    • 『友人葬の現在一変わりゆく葬送儀礼』(共著)東洋哲学研究所、2007年
    • 『よくわかる宗教社会学』(共著)ミネルヴァ書房、2008年
    • 『地球文明と宗教』(共著)東洋哲学研究所、2013年
    • 『持続可能な地球文明への道』(共著)東洋哲学研究所、2014年
    • 『宗教間対話に向けて』(共著)東洋哲学研究所、2015年
    • 『死と生』(共著)倫理研究所、2016年
  • 所属学協会
    • 日本宗教学会
    • 「宗教と社会」学会
    • 日本家庭教育学会
    • 筑波大学哲学・思想学会

水野 雄司
YUJI MIZUNO

  • 研究テーマ
    • 日本思想史学の学的性格の分析
    • 国学思想の変遷と適格性の研究
    • 道徳心・倫理観に内在する歴史観の究明
  • 学歴
  • 2010年9月 東北大学大学院文学研究科博士課程文化科学専攻 修了
  • 職歴
    • 2010年-現在 宇都宮大学(非常勤講師)
    • 2011年-2017 東京学芸大学 教育学部(非常勤講師)
    • 2013年-現在 武蔵野大学教養教育リサーチセンター(客員研究員)
    • 2013年-現在 NHO栃木医療センター附属看護学校(非常勤講師)
    • 2016年-現在 麗澤大学道徳科学教育センター(客員研究員)
    • 2018年-現在 一般社団法人倫理研究所(専門研究員)
  • 学位
  • 博士(東北大学、2010年)
  • 業績
  • 著書
    • 『本居宣長の思想構造 その変質の諸相』(東北大学出版会、2016年) 学術論文
    • 道徳教育と「物のあはれ」(『研究東洋』第5号、2015年)
    • 「物のあはれ」から「事の心」へ(『鈴屋学会報』第31号、2014年)
    • 「人」と「事」の間で一本居宣長の「心」-(『日本思想史研究会会報』第27号、2010年)
    • 「もののあはれ」の行方(『鈴屋学会報』第26号、2009年)
    • 本居宣長の『日本書紀』本文批評(『日本思想史学』第41号、2009年)
    免許
    • 中学校・高等学校教諭第1種免許(英語)
  • 所属学協会
    • 日本思想史学会
    • 鈴屋学会
    • 日本道徳教育学会

倫理文化研究センター
特任研究員

龔 穎
YING GONG

  • 研究テーマ
    • 日本倫理思想史
    • 日中思想・文化交流史
    • 道徳教育
  • 学歴
    • 1984年7月 
      山東師範大学外国語学部 日本語科 卒業
    • 1990年8月 
      北京外国語大学 日本学研究センター 日本社会と文化専攻 修士課程 修了
    • 2000年3月 
      東北大学 文学研究科 大学院後期課程 修了
  • 職歴
    • 1991年4月-現在 
      中国社会科学院哲学研究所倫理学研究室
    • 1994年4月-10月 
      一般社団法人倫理研究所(研修生)
    • 2004年4月-2013年8月 
      一般社団法人倫理研究所(客員研究員)
    • 2013年9月-現在 
      一般社団法人倫理研究所(特任研究員)
    • 2015年9月-2016年8月 
      国際日本文化研究センター (外国人研究員)
  • 学位
  • 文学博士(日本思想史)
    (東北大学、2000年2月)
  • 業績
  • 主要著書
    • 『幸福之門——日本社団法人倫理研究所の組織、理論及び実践』(1995年)
    • 『“似而非”的日本朱子学——林罗山思想研究』(2008年) 学術論文(近年)
    学術論文(近年)
    • 格林伦理学在日本和中国的早期传播及其思想意义(2017年)
    • 死は生なり一林家における『文公家礼』「葬送礼」の実践を例にして(「生と死——倫理文化研究センターシンポジュウム二○一五』、新世書房、2016年)
    • 蔡元培与井上哲次郎“本务论”思想比较研究——兼论中国近代义务论形成初期的相关问题 2015年)
  • 翻訳書
    • 『和辻哲郎与日本哲学』(熊野純彦原著、2018年)
    • 『政談』(荻生徂徠原著、2003年)

李 致億
LEE CHI EOK

  • 研究テーマ
    • 儒教倫理思想及び修養論
    • 人間の本性と感情に関する研究
    • 儒教と伝統文化
    • 韓国性理学
  • 学歴
    • 1998年3月 
      目白大学人文学部 地域文化学科 卒業
    • 2005年2月 
      成均館大学(Sungkyunkwan Univ. 韓国)儒学科儒教哲学専攻 修士課程 修了
    • 2013年2月 
      成均館大学(Sungkyunkwan Univ. 韓国)儒学科儒教哲学専攻 博士課程 修了
  • 職歴
    • 2016年1月-現在 
      一般社団法人倫理研究所(特任研究員)
    • 2014年3月-現在 
      成均館大学(Sungkyunkwan Univ. 韓国)(非常勤講師)
    • 2014年9月-2015年8月 
      誠信女子大学(Sungshin Women’s Univ. 韓国)東洋思想研究所
      (研究員)
    • 2017年4月-2018年1月 
      山東大学(Shandong Univ. 中国)儒家文明協同創新センター
      (海外訪問学者)
  • 学位
  • 哲学博士(韓国・成均館大学、2013年2月)
  • 業績
  • 学術論文
    • 「四端之纯善与七情之无有不善」『集美大学学報(哲社版)』第21巻2期(中)集美大学(2018)
    • 「기질의 문제로 본 퇴계와 율곡의 수양론(気質の問題から見た李退渓と李栗谷の修養論)」『退渓学論集』第21号(韓)嶺南退渓学研究院(2017)
    • 「現代社会における為己之学」『倫理研究所紀要』第26号 一般社団法人倫理研究所(2017)
    • 「대동사회의 철학적 기초로서 퇴계 주리철학(大同社会の哲学的基礎としての李退渓主理哲学)」『儒学研究』第38号(韓)忠南大学儒学研究所(2017)
    • 「퇴계 사칠론에서 칠정본선의 의미(李退渓四七論における七情本善の意味)」『儒学研究』第36号(韓)忠南大学儒学研究所(2016)
    • 「儒学の性情論と居敬窮理論の現代的解釈」『倫理研究所紀要』第25号, 一般社団法人倫理研究所(2016)
    • 「본성으로서 예에 대한 일고찰(本性としての礼に関する一考察)」「韓国思想文化』第82号(韓)韓国思想と文化学会(2016)
    • 「송대 성리학자들의 인사상에 관한 소고(宋代性理学者の仁思想小考)」『国学研究』第28号(韓)韓国国学振興院(2015)
    • 「경의 철학과 리의 철학(敬の哲学と理の哲学)」『退渓学論集』第17号,(韓)嶺南退渓学研究院(2015)
    • 「퇴계의 마음공부(李退渓の心学)」『東洋哲学研究』第81号,(韓)東洋哲学研究会(2015)
    学会発表
    • 「四端之纯善与七情之无有不善」第八届世界儒学大会(2017)
    • 「受虐待的子女也应对父母尽孝吗?」海峡両岸曽子思想暨礼孝文化研讨会(2017)
    • 「孔子思想中“好学”的意义与重要性」第四届中韓儒学交流大会(2017)
    主要著書
    • 金基鉉・李致億、『인생교과서 퇴계(人性教科書-退渓)』、21세기북스(21世紀ブックス、2015)
  • 所属学協会
    • 韓国東洋哲学会 編集委員(韓国)
    • 東洋哲学研究会 情報理事(韓国)
    • 曽子研究会 理事(中国)

丸山 貴彦
TAKAHIKO MARUYAMA

  • 研究テーマ
    • 太極文化の伝承と教育
    • 国際理解教育における学びと身体性
  • 学歴
    • 2011年3月 
      早稲田大学 教育学部 生涯教育学専修卒業
    • 2014年3月 
      早稲田大学 文学研究科 教育学専攻 修士課程 修了
    • (2014年4月-現在 早稲田大学 文学研究科 教育学専攻 博士課程在学中)
  • 職歴
    • 2014年9月-現在 
      一般財団法人天真会 剣武天真流(本部正師範)
    • 2015年1月-現在 
      一般社団法人倫理研究所(特任研究員)
    • 2016年10月-現在 
      一般社団法人倫理研究所 富士高原研修センター(講師)
    • 2018年4月-現在 
      早稲田大学文化構想学部 現代人間論系(助手)
  • 学位
  • 修士(文学)(早稲田大学、2014年)
  • 業績
  • 学術論文
    • 「国際理解教育における身体を方法とする文化理解」(『早稲田教育学研究』第7号、2016年)
    書評
    • 「小さき“舞台”にみる地域づくりの希望と可能性」(境野健児他編著『小さな自治体の大きな挑戦』、 八朔社、2011年)、『教育』No.798、かもがわ出版、2012年、122-123頁
    執筆
    • 「からだと向き合う」(月刊誌『倫理』第765号、倫理研究所、2016年、24-25頁)
    • 「刀にみる日本文化」(同上、第766号、2016年、24-25頁)
    • 「『無敵』の体現」(同上、第773号、2017年、24-25頁)
    • 「好きこそ物の上手なれ」(同上、第778号、2017年、24-25頁)
  • 資格
    • 一般財団法人天真会 剣武天真流 四段 (本部正師範)
    • 中学校教諭一種免許状(社会科)
    • 高等学校教諭一種免許状(公民)