倫理研究所

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しきなみ子供短歌
コンクール

「しきなみ子供短歌コンクール」は、
日本の伝統文化の継承に
貢献することを理念に掲げ、
国の小学生を対象に開催している
短歌コンクールです。
子供たちの国語力を培い、
豊かな人間性を育成し、
情操教育や道徳教育に
資する活動として、
2005年より毎年開催しています。

 「第15回しきなみ子供短歌コンクール」には、全国の小学生58824名より短歌が寄せられ、 五次にわたる厳正な選考の結果、「しきなみ子供短歌賞」3名、「特選」23名、「入選」329名、「佳作」476名の作品が決定しました。令和2年2月23日、ニッショーホールで表彰式を開催し、学校関係者を含む600名が来場しました。
 表彰式では「しきなみ子供短歌賞」並びに「特選」が発表され、表彰状が授与されました。 また、「しきなみ子供短歌賞」の受賞者には、文部科学省総合教育政策局地域学習推進課課長補佐・下田力氏より、「文部科学大臣賞」が授与されました。
 最後に丸山敏秋理事長が挨拶に立ち、短歌作りを通して子供たちの国語力の向上を願うとともに、入選・佳作の短歌からユニークな視点を持った14首を紹介。本コンクールのさらなる支援と協力をお願いして、幕を閉じました。

「第14回しきなみ子供短歌コンクール」しきなみ子供短歌賞・文部科学大臣賞作品「第14回しきなみ子供短歌コンクール」しきなみ子供短歌賞・文部科学大臣賞作品

式次第

3名
23名
青柳隆志(東京成徳大学教授)、加藤千恵(歌人・作家)、
長井陽子(しきなみ短歌講師)
3名 ※しきなみ子供短歌賞受賞者
星と森披講学習会
倫理研究所理事長 丸山敏秋