倫理研究所

しきなみ子供短歌
コンクール

「しきなみ子供短歌コンクール」は、
日本の伝統文化の継承に
貢献することを理念に掲げ、
国の小学生を対象に開催している
短歌コンクールです。
子供たちの国語力を培い、
豊かな人間性を育成し、
情操教育や道徳教育に
資する活動として、
2005年より毎年開催しています。

 「第17回しきなみ子供短歌コンクール」には、全国の小学生60,054名(1,144校)より短歌が寄せられ、3次にわたる厳正なる選考の結果、しきなみ子供短歌賞・文部科学大臣賞3名、特選24名、入選323名、佳作551名が決定しました。
 令和4年2月20日、倫理研究所で開催した表彰式には「しきなみ子供短歌賞」「文部科学大臣賞」受賞者・受賞者家族が来場しました。
 今年度も、昨年同様コロナウイルス感染拡大防止の一環として規模を大幅に縮小し開催。「しきなみ子供短歌賞」の受賞者には丸山敏秋理事長より表彰状が授与された後、昨年に引き続き 文部科学省 総合教育政策局 地域学習推進課 課長補佐・田中勉氏より「文部科学大臣賞」が授与されました。
 記念会食では受賞作品の歌に節をつけた朗詠も行われ、参加者の笑顔が見られました。
 最後に藤﨑正剛 文化部部長が登壇。「一人でも多くの子どもたちが短歌に興味をもち、短歌づくりを通して感性を磨き、大きく成長してもらえたら嬉しい」と挨拶し、本コンクールのさらなる支援と協力を願い、幕を閉じました。

「第17回しきなみ子供短歌コンクール」しきなみ子供短歌賞・文部科学大臣賞作品「第17回しきなみ子供短歌コンクール」しきなみ子供短歌賞・文部科学大臣賞作品

式次第

しきなみ子供短歌賞表彰
3名
文部科学大臣賞表彰
3名 ※しきなみ子供短歌賞受賞者
最終選考委員講評
上岡 毅(株式会社南日本放送 東京支社 編成報道部長)、加藤千恵(歌人・作家)、長井陽子(しきなみ短歌講師)
記念会食
特選作品紹介、朗詠