プレスリリース

後援/文部科学省 産経新聞社 全国民間ラジオ局37社
「第16回地球倫理推進賞贈呈式」を開催

2013年3月6日
社団法人倫理研究所

平成24年7月1日より9月30日まで公募した「第16回地球倫理推進賞」には、国内活動部門23件、国際活動部門19件、総数42件の応募が寄せられました。外部ゲスト選考委員による選考会を含めて、三次にわたる厳正かつ慎重な選考の結果、国内活動部門に「金華山シカ行動研究グループ」、国際活動部門に「NPO法人シャンティ山口」へ贈呈することが決定しました。つきましては、下記の要領で贈呈式を開催いたします。

 

―概要―
日 時:平成25年3月27日(水)13:10~15:00
場 所:倫理文化センター・ホール(東京都千代田区三崎町3-1-10)
主 催:社団法人倫理研究所
後 援:文部科学省、産経新聞社、全国民間ラジオ局37社
贈 呈:第16回地球倫理推進賞・国内活動部門 /国際部門
    文部科学大臣賞(両団体)

―受賞団体―
【国内活動部門】金華山シカ行動研究グループ(代表:南 正人 氏)
【国際活動部門】NPO法人シャンティ山口(代表:角 直彦 氏)

 
宮城県石巻市金華山で、ニホンジカの調査を20年以上継続。のべ700頭のシカを識別し、行動生態を探る研究は、人間と野生動物が共存していくための示唆ともなる。 タイ北部の山岳少数民族(モン族など)の自立を支援。技術指導、就学支援のほか、屎尿を再利用する「エコトイレ」の普及で、保健衛生向上に尽力している。

 

―地球倫理と「地球倫理推進賞」―
「倫理とは人間の行なうべき"みちすじ"のこと。人間に対する道のみならず、すべての生物、無生物、自然物に対する"みちすじ"を総括して、地球倫理と名づける」――昭和60(1985)年、地球の安泰を最高目標としたグローバルな倫理として丸山竹秋(倫理研究所 前理事長)が「地球倫理」を提唱しました。それは倫理研究所が長年にわたって研究対象とし、実践・普及のよりどころとしてきた「純粋倫理」に基づいています。倫理研究所では平成10年に「地球倫理推進賞」を創設。毎年、地球倫理の推進に実践面で貢献している団体(または個人)を顕彰しています。

| 地球倫理推進事業 |

 

―本件に関するお問い合わせ先―
社団法人倫理研究所 広報部
〒101‐8385 東京都千代田区三崎町3-1-10
TEL 03-3264-2251 FAX 03-3264-7881

 

添付資料
| 各団体プロフィール(480KB)|

関連ホームページ
 ・金華山シカ行動研究グループ http://blog.goo.ne.jp/wildlifecontents/e/70409bdb632efeae40210d8773543425
 ・NPO法人上総掘りをつたえる会 http://www.mcic.or.jp/db/ka/kazusa_hori_172.html (麻布大学獣医学部野生動物学研究室 HPより)

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